ダンちゃんお仕事 | お空のおぼっちゃまビションフリーゼ と ダンディだんちゃま

ダンちゃんお仕事

ダンちゃんはトリミングで写真を撮ると、いつもシジミ目でした。

最近はオヤツを見せると目がパッチリすることがわかりました。



少し大きくなった?笑


これは4月の事。

以前はぼっちゃんが、近所のデイ施設に時々遊びに行っていました。

コロナになり、ぼっちゃんも虹になり、施設への足は遠のいていましたが、ダンちゃんに来てほしいとご連絡をいただきました。


ぼっちゃんは、ボランティア団体でセラピー試験に合格していました。

私もある程度の経験は積んだつもりですが、体力はダダ落ち。

父のナンチャッテと、青空セラピーもどきはあっても未経験のダンちゃん。

正直不安いっぱい。


来てくださるだけで〜の言葉に甘えて行って来ました。









驚きました。

ダンちゃん、リラックスして膝に乗り、目を合わせています。

皆さんの笑顔をお見せできないのが残念!



お一人だけ下を向いている方がいらっしゃいました。

スタッフさんから、この方は不意に手が出てしまうから、次の方に、と言われました。背中がとても寂しそうで、、、

私は、大丈夫です!

と、ダンをその方の膝に乗せました。


ダンの落ち着いた様子を感じ、ダンもその方も必ず守る。守れると思ったのです。

勿論、無意識に動くだろう手が、ダンちゃんのダメージにならないよう神経を集中して、、、、

その方の顔がパッと明るく優しい眼差しになり、ダンちゃんを見つめました。

無意識に力が入るはずの手は、優しく静かにダンちゃんを撫でています。


この時の事を私は忘れません。


ダンちゃん、ぼっちゃんよりセラピー適正抜群にありました笑


5月も予定していましたが、ダンちゃん持病の腸疾患が出てしまい、今は元気ですが、次は実現できていません。



訪問セラピー活動仲間だった方に、ダンの自慢❗️^_^をしたら、だから〜試験受けて〜って何度も言ってたじゃーんと言われました。 もう年齢で受けられないので、しまったな〜と思っています。


じいじと、お出かけ時の青空セラピーでダンちゃんよろしくね^_^