ダンちゃん他犬に襲われ噛まれる
12月3日午後3時半頃 とうちゃんと散歩していたダンちゃんは、突然飛び出してきた日本犬のような大型犬に襲われ、背中を噛まれました。
とうちゃんが咄嗟にその犬を蹴り、ダンちゃんから離しました。
走って戻った夫が抱えているダンの背中から血は滲んでますが、モフ毛があるので傷の状態はわかりませんでした。
緊急でかかりつけの医師に診てもらう事ができましたが、傷周りの毛を刈ると、深い大きな穴と小さな穴が、背中に開いていたのを確認しました。
不幸中幸いな事に、犬歯は背骨や太い血管を外れていたので命の別状ありません。
10頭近い大型犬を敷地内に放し飼いにしており、うっかり側を通ってしまうと、柵の向こうから爆吠えや唸られたのを思い出しました。
ワクチンなどきちんとした対応していたかは、不明です。
傷の手当ての最中のダンの悲鳴と、看護師さんが、なだめる声に涙が止まりませんでした。
夜相手側と話しましたが、価値観の違いは否めませんでした。
抗生鎮痛剤の投薬で暫く通院です。おそらく膿んでしまうだろうとの事
書こうか迷いましたが、うちの子は絶対大丈夫はないのだと思いました。
ノーリードと、飼い主のしっかりしたコントロール管理の注意勧告の為に記載します。
どちらの犬も飼主のせいで、加害被害にさせてはならないのです。
ダンの心の傷まで深くない事を願っています。
今日のダン。イチリンさんのベッドに買い替えてて良かった^_^ 安心して寝てます。
でも時々ビクッと動きます。
1日にシャンプーしたばかりでしたが、12月1日のピカイチダンちゃんの写真を載せます。
追記、今老いた母親が謝罪に来ました。昨日のうちに脱走した場所を補修し、再度治療費補償の約束をしました。犬は家族である気持ちは同じで、ひたすらダンの身を案じ謝罪してくれた誠意の気持ちは信じようと思います。

