子供おばさん、子供おじさん |  頑張る症候群から、人生リセット!

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遊ぶように働こう♪
NLP心理学&キャリアカウンセリング

仕事柄

さまざまな年齢の人と関わります

 

 

高校生や大学生

会社員

主婦

経営者

シニア

 

 

 

年齢に関係なく

一目あっただけで

その人柄に魅了さえてしまう人も多く

 

 

 

毎回が学びであり

成長であり

感謝を感じます

 

 

 

ただ、中には

いい年して大人げないな~

思慮に欠けるな~

この人の周りは悩んでいるだろうな~

と、感じてしまうこともあります

 

 

 

自分らしさと幼稚さを混同している

痛い子供おばさんや

小学5年生なみの

哀れな子供おじさんもいます

 

 

大人ってなんだろう

 

 

日本では20歳になれば

成人

大人とみなされます

 

 

 

法律によって

大人と認められるってことですね

 

 

 

しかし

(自分も含め)20歳を超えたからといって

大人になれているとは感じません

 

 

 

実際、アラフォーのいまでも

『私って大人げないな』と

落ち込むことありますあせる

 

 

 

あくまで私が感じることではありますが

 

 

 

同調意識から抜けることが

大人への一歩だと感じます

 

 

 

なぜなら

日本では

『皆と一緒』を強要されます

強要というといいすぎかもしれませんが

 

 

 

学校

社会

会社では

 

 

周りと同じ行動をとれることが

普通、と称されます

 

 

 

周りと同じでなければ

普通ではない、とみられる

悲しいかな

普通ではないと思われることを

人は極端に恐れます

 

 

 

恐れるがゆえ

周りと同じ行動がとりたくなくても

自分を押し殺し

自分は周りと同じ普通であると

証明し続けます

 

 

 

しかし

成長し

世界を知っていくと

 

 

 

周りと同じでなくても良いと

心から実感できるものです

 

 

 

その実感の中で

周りと同じことが正しいと感じれば

その行動を選べばよいし

私はこうだと思えば

その行動を選べばよい

 

 

 

こうして

状況や環境によって

適切に選び判断できるのが

大人になるということでしょう

 

 

そのためには

同調意識から抜ける必要があります

 

 

 

 

周りと同じでなくても良い

 

 

 

周りと違っている部分が

自分なのだと気付くことです

 

 

 

 

その判断に自信が持てるかは

その人が歩んできた

人生の選択によります

 

 

 

子供の頃は

親や先生が

マニュアルだと信じていました

しかし

マニュアルは本来存在しません

 

 

 

人生のマニュアルを作るのは

自分自身なのです

 

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