おはようございます
外は寒いけど心はポカポカ
今日もご機嫌ちゃんでいきましょう~![]()
今の職場、なんか違う・・・
そう感じたら次のステップに
行きたくなりますよね
できれば今のシゴトより
給料ややりがいが上げるほうが良い
しかし
転職がキャリアアップにつながるが
そうでないかは、転職活動のやり方によって
違いがでます
元々能力の高い人や
実績の高い人は別ですが
そこまでではない、という人にも
諦めずに
ぜひ実践して欲しいことがあります
それは
面接の受け方を変える、こと
面接と聞くと
面接官から質問されて
それにうまく答えるための答えを準備する、と
思っている方
もちろんそれも大切なんですが
キャリアアップを目指すのであれば
逆質問をうまく取り入れることが
重要です
逆質問をうまくするためのポイントは
タイミング
質問の内容
面接の間で
細かい質問をしては面接の流れを
邪魔してしまうかもしれません
一番適切なのは
最後
面接官から
『何か質問はありますか?』と
聞かれてからが良いでしょう
あまり良くない逆質問は
いきなり
残業時間はどれくらいですか?
有給取得率について?
と、いった
福利厚生の質問は
『シゴトする前にそこ?』と
あまり良い印象にはなりません
もちろん
福利厚生のこともしっかり
聞いておく必要はありますが
順番としては
まずシゴトに対する質問をして
そのあとにしたほうがベターです
では、キャリアアップにつながる
逆質問とは
自分に求められているシゴト内容
プラス
職務遂行スキル
自分のシゴト領域
プラス
協働する人たち
を、掘り下げておくこと
これは
市場価値を知ること
企業が求める能力・スキルを
知っておくためにも
社内のコミュニケーションを円滑にするためにも
大切な質問です
面接は
1社受けて内定が取れるわけではなく
何社も受けて1社2社の内定をもらえるもの
現状は売り手市場とはいえ
企業・会社はだれでもいいとは
思っていません
求める職務能力
求める人物像があります
面接は繰り返すうちに
上手になり、コツがつかめるものです
企業がどんな人を求めているかは
面接で聞いてみないとわからないことも
多いのです
せっかく面接を受けるのであれば
キャリアアップに必要な情報が得られような
面接の受け方をする必要があります
答えは企業・会社が持っています
たとえ1社で内定がとれなくても
次の会社に備える対策として
使えます
なかなかキャリアアップに繋がらないと
感じている人は
面接の受け方を少し変えてみる必要がありますね
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