ダブルワーク時代の事をシリーズで
書いていこうと思います
ダブルワークも
ただこなすだけになっては
マンネリ化を起こします
何のためにやるかを
考えないと
万年ダブルワーカーです
私の失敗談も含め
シェアさせてもらえれば
誰かの役に立つかと思ってます

私のダブルワーカー時代~始め方~
私がダブルワークに足を踏み込んだのは
2009年の秋です
きっかけは
『カウンセラーになる』という目標があったのと
知人からカウンセラーさんを紹介されたから
ちょうどカウンセリングの資格を取得中でもあり
資格を取った後のことを考えたから
そう、資格を取る前に
カウンセラー始めちゃったんですよ

でも
いきなり始めたわけではありませんでした
どんなカウンセリングがしたいか?
誰をクライエントのしたいか?が
自分でちゃんとわかっていたんです
セラピスト、カウンセラーで
独立したい人や起業したい人で
うまく行かない人がやってしまう
『誰でもクライエント』状態を
創らなかったから
資格は
あくまで
ツールとしか考えてなかったのと
やり方を知るための機会としか
捉えていなかったんですね~
センスあるわ~
なんて・・・その当時の私の肩書は
『アダルトチルドレン専門カウンセラー』
アダルトチルドレンという言葉が
出始めた頃でもありましたし
そういう人の解決のために
カウンセラーがなりたかったから
ふつうの人は
資格をとる
名刺を創る
ルームを創る
ホームページやブログを創る
私は
誰がクライエントなのか?
誰がお客様なのか?
誰のお役に立てれるか?
が、先だったんですね
これが
今の年収を決める最短距離になっていたんですね
でも正直
その時はそれが大切なことだとも
知らずにそうしていました
ただ、ただ
思いだけで突っ走っていたころです
当時、私は会社員でもあり
資格取得のために講座通いもしていたから
時間はなかったんですね
通算2年半
ダブルワークしましたが
その間、一日も休みはありませんでした
それくらい
ストイックに自分を鼓舞していたのと
なんとしてもカウンセラーになってやるって
気持ちが強かったんですね
ただ、今思えば
その思いって
純粋にクライエントため、だけではなく
自分に対して諦めたくないって気持ちが
大きかったのだと思うんです
私にもできる

それを証明したかったのだと
思うんです
なので
あれだけストイックに進むことが
できたのですが
結構無理もしてました

それが良かったのか?
悪かったのか?
振り返るつもりもないのですが
これからダブルワーク始める方や
現在ダブルワーク中のかたには
あまりお勧めはしないです
なぜなら
カウンセラーになることが
自分が自分らしく生きることの
証明だと勘違いしていたからです
自分でいうのもなんですが
私は人の感情を扱うのが上手です
出来てしまうんです
ただそれが
自分の内側を満たすものとは
まったく違うからです
これが
カウンセラーとしては成功できたけど
ビジネスとして成功できなかった理由です
さて、クライエントは決まった
次にやったことは?
集客です
ここは次に続きます~

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