
【こんな状況で普通に過ごす罪悪感】
こんばんは兼原美保です
広島の土砂災害
長期化してくるとさまざまな問題が起きてきます
ボランティアについて
賛否両論意見が交わされています
今回私が思うのは
「こんな状況で普通に過ごす罪悪感」についてです
災害場所ではあるけど
ちょっとした地形の違いで
被害を免れた
災害場所がシゴト場所
こんな状況だから
「通常営業」することに
『罪悪感』を感じているのではないでしょうか?
無料で入浴や洗濯のサービスを
提供している方もいます
少しでも助けになりたくて
本業そっちのけにして
ボランティアをされている方もたくさんいます
収入が断たれている
不安や恐怖があるのに
「今はそんな時ではない」と
必死に言い聞かせている
自分の生活の基盤を整えるために
通常営業する
つまり
「今まで通りお金をちゃんともらう」ことに
罪悪感を感じてしまう
今まで通り振る舞うことが
異質になってしまう
通常通りお金をもらうことで
自分のことだけ考えているように
思われるのではないか
なにより
こんな時にそんなことしか考えられない自分はダメだ
と、追い込んでしまう
その気持ちを必死に抑えながら
毎日できることを考えて過ごしている方が
いるのではないでしょうか?
今はまだ行方不明者の捜索が続き
ボランティアの受け入れで混乱している
状況もあります
ですが
地元で踏ん張るお店に
「普通に行く」ことも
選択肢の一つにならないのでしょうか?
コンビニだけが
必要なわけではないはずです
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