
失敗してはいけない
良い子でいなければいけない
正しいことをするのが大切だ
子供の頃から
親のしつけ
教育
そうしたものから
無意識のうちに植え付けられた
「ねば」「べき」という観念
本当は
失敗しても認めて欲しかった
良い子でなくても受け入れて欲しかった
正しくなくてもいいよって言ってほしかった
そう思っていた
そんな自分に気づいた・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
と、いう壮大な勘違い
・・・
これこそ表層的な気づきであり
人が本格的に勘違いを起こす原因です
確かに
子供の頃は親の言いなり
教師の言いなりにならざるを得ません
しかし
そんな親の元でも
自分が自分らしくいきることができている
子供もいるのです
教師の言い分に聞き耳をもたず
颯爽と生きている人も大勢いるのです
失敗してはいけないと言われ
失敗しないやり方でやってみたら
「自分が心地良かった」
だからそれを選んだ
良い子でいることを求められ
良い子に振る舞う事で
「自分がラクだった」
だからそうしてきた
自分がそう選んできたということ
自分がそう選んできたけど
どうもそうではなかった
でも自分で選んできたことを
認めたくないから
きっかけであった
「親」のせい
「教師」のせいにすることで
「自分がラク」になる方法を選んできた
この壮大なる勘違いを起こしている
仮面ポジティブ論者
気持ち悪いくらいいます

志命に目覚めるには
一度自分の選んできた
壮大なる勘違いを受け入れること
受け入れる勇気をもて!
自分がそう選んできたのだから
今度はそうではないことを選べるということに
早く気付くことです
あなたは壮大なる勘違い起こしていませんか?
お読み頂きありがとうございます
成幸の心理学 NLP広島
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