最近、広島では心理カウンセラーになりたい方が
増えています
時代を反映したものなのでしょうか?
一つは
カウンセラーになりたい皆さんが
つらい経験をされていたり
ご家族が大変な状況にある方が
多いようです
自分の役割を見つけ
この道で生きていきたいと決意されて
学びにこられます
私は、カウンセラー養成講座で
カウンセリング実技の指導者を
一応させて頂いています
カウンセラーとして
人のお話をお聞きするのは
簡単なことではありません
大切なのは
まず自分を見つめていく事
自分自身が健康な心を保つ事が
できなければ
相手のお気持ちをお聞きするなど
できません
私がかつて教えられたのは
「役に立ちたいという時点で傲慢」
厳しい言葉です
人の役に立つかどうかは
相手が決める事
ただ相手の事を理解しようと
気持ちに寄り添い続ける
カウンセラーマインドを
忘れてはいけないのだと
誠実に
取り繕わず
ありのまま
相手の心に寄り添う中で
相手の方が
「聴いてもらってよかった」と
感じてもらえたなら
結果として
役に立ったことに
なるのではないかと思うのです
カウンセラーだからこそ伝えられる
カウンセラーのなり方が
私にはあるのです