自分で決めつけていた小さな器!今、大きく膨らみ飛んで消えてゆく… | ブログ『お母さん ぼく 星になったよ』

ブログ『お母さん ぼく 星になったよ』

愛する人、大切な人を失って、喪失感を体験し
それでも、生きてゆく・・・

亡き息子への思いを、日記でつづっています。

2010年5月29日、ひとり息子が突然、脳内出血で
この世を去り、天国へと旅立って逝きました。

こんにちは。
ひかり詠み人の白潟美栄子です。
 
9年前に、
絵本『お母さん ぼく 星になったよ』
3,000冊自費出版しました。
 
先日,、在庫の絵本、
約300冊が出版社より届きました。
 
私の手元には、200冊ほど残っていたので、
残りあと、約500冊になりました!
家の玄関に置いてあります。
 
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絵本を出版して、人生が大きく変わりました!
 
全国の素敵な方々と繋がりました。
多くの出逢いから
気付きをいっぱいもらっています。
 
昔は、自分に自信がありませんでした。
なんのとりえもなく、
頭も悪いし、動きもゆっくりで鈍い。
容姿も普通。
おまけにチビ!
能力も才能もないと…
好きなことを極めるなんて!
私には無理だと思っていました。
 
16年前、私は発達障がいだったことが分かりました。
LD(学習障がい)です。
子どもの頃、辛い思いをいっぱいしました。
 
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10年前の6月
絵本の絵を描いている時
自分が描ける以上の絵が描けました!
詩も、自分で考えたという感じじゃなく、
降りてきた感覚です。
 
正確に言えば…
10年前の5月29日に亡くなった、
ひとり息子翔弥から、
メッセージが降ってきた感覚です。
 
翔弥を亡くした直後、
想像を絶するほどの苦しみ、悲しみを体験しましたが…

ほぼ同時に、
翔弥からのメッセージや
魂の繋がりを強く感じ
今まで経験したことのない
幸福感を感じました。
 
とっても、幸せでした☆彡
 
絵本の絵と詩は、
その幸せを感じながら…
初七日から描きはじめたのです。
 
絵本『お母さん ぼく 星になったよ』を見て下さった方々から
 
「あたたかい気持ちになった」
「悲しい涙ではなく、希望の涙が流れた」
「絵本が光ってた!」
そんな感想がいっぱい届きました。
 
生まれる前の記憶(天国の記憶)をもってる子どもたちは、
絵本を指差して
「私、ここにいた!」と、いいました。
 
私自身でも、絵本朗読し、
体験も語りながら、
全国を回る活動もしています。
 
なんのとりえもないと思っていた
私が・・・
私の朗読を聴いて
感動してくださり、
生きる希望になったと言ってくれる!
 
器を決めつけていたのは自分でした!!
 
今では
発達障がいの部分で失敗した時は、
お笑いに変えています(笑)
 
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翔弥の死を経験したあと、
シンクロや奇跡が
いっぱい起きています!
今まで考えもしなかった方とも出逢ったり、
びっくりする出来事がいっぱい起きています!
小さな奇跡もいっぱいあります。
きっと
気付かなかっただけだと思います。

一見、悪い出来事も、
本当は、周りは
奇跡でいっぱいです**:.。.:*。.:*・*
 
翔弥が生きていた時間は、
前世のように感じます。
私は、生まれ変わりました!
 
私が決めつけていた
小さい器が
大きく膨らんで
飛んでいき
消えていきそうです*・*:.。.:**:.。. ・*
 
私の朗読会のプロモーションビデオの動画を
Youtubeにあげています。
ぜひぜひ、観てみてね〜✨
 

 

 

 
少人数から
500名ほどの会場でも
 
朗読会をしています。
 
涙活、朝活、保育園や学校の保護者会、PTAの会合、公民館、お寺やいろんな施設を回っています。