昨年の暮れぎりぎりに、舞い込んできた希望
朝8時からの情報TV番組「とくダネ!」の笠井アナウンサーさんが、
私が出版した絵本を読んで頂き、その感想の、個人メールが私のところに届いたのです!!
その文章は、笠井さんの温かい気持ちがこもっていて、感激でした!
内容は、絵本のホームページ www.star-message.com
の感想のところに掲載してあります。
私の未来の夢は、息子翔弥でした!私の希望も、翔弥がすべてでした!
翔弥が逝って、それをすべて失い、
念願の絵本も出版できたことだし・・・
正直、あとは、早く、翔弥に会いたい!翔弥のそばへ逝きたい!と思っていました。
何を未来に希望をもって生きたらよいか?彷徨い、
ただ・・・生きているだけでした・・・
私の時計は、2010年で止まったままでした。
2011年が終わり、新しく2012年が始まる?
私には、別世界の話でした。
でも、笠井さんの感想メールを読んで、
私の止まっていた時計が、動き始めました!!
この私に、希望が生まれていることに気付きました。
笠井さんは、あの3月11日の大地震の直後、被災地に飛び、想像を絶する現実に直面され、計り知れない、葛藤や感情を体験されていらっしゃいます。
その笠井さんが、私の絵本を読んで、
“震災で肉親と別れた家族の心を癒すために生まれた本だと思いました”
と、おしゃってくださっています。
笠井さんは、私に、自信と勇気と未来の希望をくださいました。
力が出てきました!
生きるパワーが出てきました!
わたしは、今年、絵本を持って朗読して、東北を中心に、全国へ、
翔弥と一緒に巡礼に回ろうと思います!
正月から、友人、知人にメールで宣言していると、
3月9日に、金沢で、『百人の声 命を読む』の朗読会があるということで、
出演のお誘いがありました。
今から、ワクワク、ドキドキです。
『僕は、しゃべるためにここへ来た』読むと、
身を引き締めて、朗読していかないと・・・と、強く感じました。
そして、笠井さんの温かい心にも触れる事が出来ました。
大切な方を亡くされて、誰にも話すことができない苦しみがある方は、同じ経験をしたもの同士か分かち合う会員制の コミュニティがあります。
グリーフワークの会、『星になった大切な人たち』『星になった子どもたち』
http://healingpurelove.web.fc2.com/griefwork/
HPからお入りください。
2011年3月に、出版社、金沢倶楽部より、絵本『お母さん ぼく 星になったよ』
自費出版しました。
全国の書店・オンラインストアで絶賛発売中!!
www.star-message.com
私の亡き息子、翔弥のメッセージを、絵本にしました!
