こんばんは。
セラピスト向日葵あきりんです。
明日..
私は、夢を一つ叶えます。
夢への第一歩を踏み出します

今日はちょっと、昔話をしたいと思います。
こんな話をするなんて、本当はとても恥ずかしいけど..
勇気を出して、今の気持ちを書き記しておこうと思います。
私は昔、先生になろうと思い、目指していたことがあります。
中学生の頃の話です。
なんの先生かというと、家庭科の先生。
なんで家庭科の先生かというと、お料理が好きだったから。
まぁ、単純な理由です。
高校へ進学し、色々と心境の変化もありましたが、無事、家庭科の教職免許が取れる大学、学科に進学しました。
私は教職の免許を取るために、必須科目を選択し、一生懸命授業を受けていました。
新しい、友達のいない環境。
大学にも早く馴染もうと、一生懸命頑張っていました。
また、学費や交際費のため、バイトを掛け持ちし、週6日働いていました。
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一生懸命頑張りました。
親からの言いつけや約束もあり、それを守るために一生懸命働きました。
そんなことを続けていたある日、私は急に、学校へ向かう電車に乗れなくなりました。
足がすくみ、心拍数が上がり
電車に乗らなきゃっ!と思っても、どうにもこうにも乗れなくなってしまったのです。
当時のことは、あまり思い出すことができません。
それから一時期、全く学校に行けなくなりました。
でも、バイトには休まず行っていました。
親に学校へ行っていないことがバレないよう、家を出て、どこかで時間をつぶしていたかな?と、思います。
記憶が曖昧ですが..。
そんなことがあり、進級へ必要な必須科目さえも出席日数がギリギリになってしまいました。
また、その頃は心がボロボロだったので、授業を受けることもままならず、いつしか教職免許は諦めていました。
他にも本当に色んなことがあったけど、無事に大学を卒業し、一般企業へ就職。
その頃にはもうすっかり、先生になりたかった夢は、どこかへいってしまっていました。
しかし、入社3年目。
私は新入社員の入社前研修、教育担当を任されたのです。
そこで私は、人を教えることの楽しさと難しさを学びました。
そして、いつしか私は
人に何かを教える仕事に就きたい!
そう思うようになったのです。
先生になりたいと思ったあの日
そして、新入社員の教育担当を経験
それからずーーっと!
いつか人に何かを教えることがしたいな~と、思ってきました。
実は今でも、先生と呼ばれる仕事に憧れがあります。
そんな気持ちを持ち続けていた私に
今回、今通っている講座の中で、人になにかを教えること(模擬講座)を体験することができるチャンスが巡ってきたのです!
最初に講座の中で模擬講座の話が出たとき私は、やりたいと思いませんでした。
それは、私にはできない!と、強く思っていたからです。
でも、家に帰り、時間が経つにつれ、私もやってみたい!という想いが、ふつふつと沸き上がり、溢れてきたのです。
そして、私は勇気を出して、模擬講座をやってみたい!と、先生に伝えました。
私がこんな風に思えたのは、この講座が先生をはじめ、皆さん本当に温かく、ありのままの私を受け入れてくれる、そんな安心・安全な環境だったからです。
この仲間じゃなかったら、私はたとえやりたいと思っても、行動に移すことができなかった。
皆さんの存在が私に力を与えてくれました。
私は、明日
全力で頑張れるよう、準備頑張ります!
まだまだ準備が終わっていなくて、こんな時間ですが、これから全力で頑張ります!
すでに準備段階で、悩み、迷い、講座を作る難しさをたくさん感じました。
色んな案を練って、練って、練って..
考え過ぎて、どうしたらいいのかわからなくなったりもしました。
明日はうまくなんてできないかもしれない。
でも、今私ができることは全部出したい。
明日は向日葵あきりんのチャレンジだ!
めちゃくちゃ緊張する。。
頑張ります!


