今まで書いてこなかった自己紹介を
しっかり書こうと思いました。
山岸ヒストリーという感じで、
恥ずかしいと言うわりには連載と長いです(^^;
*実は一度手違いで消してしまいました。
書き直しになります…
では、いきまーす!
1980年東京生まれ
2007年に転勤族の夫と結婚し、全国を転々としながら三姉妹の母になりました。
(現在、1,6,8歳)
今まで住んだ場所は
◇埼玉県さいたま市
◇岩手県盛岡市
◇青森県青森市
◇新潟駅新潟市
◇茨城県つくば市(2018,4~)
中高一貫女子高進学
6年間ソフトボール部に在籍。
とにかく部活ばっかりしてました。
理系大学進学
高校まで制服の生活から私服へ。
ショッピングが楽しい時期。
でもそれまでの運動部の自分の印象が強く、
格好はカジュアル&スポーティー。
理系だったのでまわりもそういう子が多かったです。
就職
営業職につき、配属先は埼玉県。
初めての独り暮らしスタート。
先輩や上司から可愛がってもらい、
有り難く思うことはたくさんありました。
ありましたが、この頃から周囲の目を気にしすぎるようになっていきました。
配属されてすぐの頃の出来事。
ベージュのパンツスーツで出社した日がありました。
そしたら
「うちの女の子たちはパンツスーツ履かないんだよね。新人さん履くんだ?」
といわれてしまい、絶句しました。
もう私の心の声は
『帰りたい。帰って着替えたい!!』でした。
この何気ない一言が頭から離れず、
結局退社までパンツスーツは着ませんでした。
後から知りましたが、女性の先輩は毎日スカートのみ、しかも色は黒がお決まりだったようです。
それにしても、気にしすぎですよね。
今ではそう思えますが、当時の私は
『好きな服を着たい!』というよりは
『和を乱してはいけない』と思いすぎ、
『目立ちたくない、目立たないように』
と考えるようになりました。
約四年間勤めたので、だいぶすりこまれました。
あときつかったのが、毎日のように先輩から
「粗相があってはいけない」
「失敗してはいけない」
と言われていたことです。
精神的に追いつめられていきました。
考える余裕のないハードワークで
心身ともにバランスを壊していき、
気付けば、皮膚には湿疹、腎盂腎炎や腸を悪くして通院と複数の薬を飲む日々でした。
内蔵を悪くすると、身体が重たく、
自分の意思では動かせないようになってきました。
しかし、そんなときでも
『休んではいけない』
『身体が動かないのはやる気が足りないからだ』と自分を責めていました。
この頃は仕事柄スーツ+パンプスという
かっちりした格好だったので
プライベートでは、おしゃれをするより
リラックスできる楽な格好を求めてました。
(20代なのにもったいない!)
「この状況から抜け出したい!」
「会社をやめるには寿退社が一番いい!」
と自分の幸せを他人に委ねていました。
どこまでも他人任せで、
思い出すのが辛くなってきます…。
希望通り結婚が決まり、約四年間勤めた会社を退社すると、今まで縛られていた
「○○してはいけない」
から解放され、みるみる体調が回復していきました。
精神的に楽になれたのは良かったですが、
夫に幸せにしてもらおうと思っている結婚生活。
本当に自分を見失っていたのだと思います。
岩手に転勤
結婚から半年後岩手に転勤が決まりました。
(この年、新居と岩手と2回引越したんですよ~!)
「結婚したら事務職が向いている」
まわりの言葉に流されて、医療事務の資格を取りました。
あぁ、ごめんなさい!!
高い授業料でした。
そのあと1年間医療事務ではない派遣の仕事をし、長女の妊娠を機に仕事をやめて専業主婦になりました。
