押し花の作品を作る時に、
気をつけないといけないのは
押し花の色あせについてです。
ですが
スマホケースやキーホルダー、
ポストカードなどの小物類は
レジンに閉じ込めても色あせは
必ずしてきます。
お花にもよるのですが、
だいたい小物は三ヶ月〜
スマホケースは半年〜で
色が抜けてきたり
セピアに変わってきます。
なぜかというと、押し花は
湿度、酸素、紫外線の
3つに弱いから。
ふだん持ち歩くスマホケースは
必ず紫外線に当たってしまいますし、
カード類は紙なので
湿度と酸素で色あせします。
3つの大敵から守ってくれる
押し花額は、
10年くらい大丈夫です!
それは脱酸素剤と乾燥剤が中に入って、
特殊なノリで密封されているから。
でもでも、
楽しみたいので!
色あせの対処法として
お花を液で染めてしまうのも
ひとつの方法ですよ。
↑このように染めてから
押し花にするといいですよ♪
他のお花が色あせても、
ピンクやブルーが色あせないので
全体的に淋しい感じになりづらいです。
今回は市販の液で染めてみました。
何の液を使ったか。
また次回にお伝えしますね
染めなくても色鮮やかに仕上がる
色あせ対策は保管の仕方も大事なので、
とてもいい保管袋もお渡ししてます!
新しく押し花を始めたい方にも
チューリップ🌷の押し方の
もうすぐ春。
お花のある暮らし、
してみませんか?
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