「必要性を痛感する」という段階では、もう遅い、ということはまだ全然知られていません。
 
 
 
本当にそう思います。
 
 
本人はもちろんですが、
付き添いも精神的肉体的に全く余裕がない状態で、
介助をしながら、ネット検索もしながら必要な情報集め、自ら調べるにも限界があります。
 
 
必要性を痛感した時では、遅い。
 
 
 
 
緩和ケアについて、
早い段階から
医療者からしっかりした説明が欲しいもの。
 
 
 
 
付き添う家族が
本人の尊厳を守り、
本人が生きたいように生きることを手助けしたくても、
医者や看護師側だけがチームになっていては、
大きな隔たりが出来てしまい
難しい状況になってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
患者や家族側も、
緩和ケアの言葉の響きだけ・イメージだけで決めつけたり判断するのではなく、
 
知っておく
理解をしておく
情報を集めておく  ことは、とても大切なことです。