こんにちは

歌うカラーセラピスト

寺田むつみです🌱


今日は「黒」にまつわるお話です。


今から約20年くらい前のこと。

私はセンセーションカラーセラピーという

色と香りのカラーセラピーを学んでいて


「これはアロマの知識も必要だ」と思い

スクールで学んで資格を取ったり

アロマ心理について学んでいました。


そして...

「どうせなら

セラピーの施術も身に付けたい!」


そんな想いから某マッサージサロンに

週3で勤務していた時期があります。


とは言え、なんと!

たった1ヶ月で辞めてしまったのですが〜

(^^;



ほぼ光の入ってこない薄暗い店内

上から下まで真っ黒のユニフォーム

サロン店長のムッスリとした冷徹な態度

スタッフが放つピリピリムード

狭小のロッカー室...


私はここにずっと居ると

健康を害すると判断したんですね💧


やる気マンマンだった私のまさかの決断に

サロン店長や採用担当の方も

ビックリされておられましたが。。


私にとっては

申し訳なかった思い出のひとつです😌



当時、私は入店してすぐに

サロン全体のコミュニケーションに

違和感を感じていました。


「店長はなぜこんなに暗く

不機嫌な表情をしているのだろう」


「スタッフが放つ

このピリピリ感の源は...?」


原因として思い付くことは

いろいろと想像できました。


・こういったマッサージサロンは体力勝負で

長時間勤務によるストレスが大きいこと。


・店長は売り上げノルマに苦しんでいること。


・スタッフは店長の影響を強く受けていること。


これはどこのサービス業でも

あるようなストレスかもしれません。


そして店長含めスタッフたちも

一人ひとりで見たら悪い人ではないのです。



あの日、私は一人暗い店内で

密かに確信を抱きました。


ほぼ光の入ってこない店内で

身に着ける

黒ずくめのユニフォーム。


「たぶん悪い影響を

受けているんだろうなぁ...」


*


色彩心理において

「黒」は感情を抑圧する色です。


また生理的には

光の波長を遮断して

カラダに必要な光が届きません。


だから心身の健康には

「黒ずくめ」は適していないと

考えるわけです。


ちなみに私は色を学んだ40代から

黒の下着を卒業しました。



ただ「黒」は

ファッションやデザインに欠かせない

美しく優秀な色であることに

変わりはありません。


だから「黒」が悪いというのではなく

その「使い方」に問題があると思うわけです。

(全身黒でなければ大丈夫!)


黒ずくめのファッションを求めるなら

中身はエネルギーに満ちたもの

であるのが望ましいです🌱



「黒」は心身共に

元気なときに

さっそうと身に着けるのが

おすすめです(^^)


*


それで今日も

心豊かな一日を


最後までお読みいただき

ありがとうございます🌿


*


🔹すべてのメニュー


【公式LINE】1対1のトークでお気軽に♪
ご質問にお答えします👌✨
お友達登録してくださった方にもれなく
プチカラーセラピーをプレゼント〜❤️
 

   

* * * * * * * * * * * * * * * * * * 

難波から急行で15分「羽衣駅」下車徒歩5分

【大阪・高石市】気付きと癒しのホ-ムサロン

(女性専科)(不定休)

🌿グリーンルーム🌿 寺田むつみ