こんにちは

歌うカラーセラピスト

寺田むつみです🌱


今日は心理学にまつわるお話です♡


オーストリアの心理学者であるフロイトは

心を三つの構造に分けました。

・スーパーエゴ(超自我・道徳観念)

・エゴ(自我)

・イド(本能)


この中で日常的によく使われるのが

「エゴ」という言葉ですね。


「あの人はエゴが強い!」

「結構なエゴイストだよね〜」


なんていう風に

「自己中心的でわがまま」

と言った意味で使われることが

多いと思います。


しかし心理学的に捉えると

・スーパーエゴ(超自我・道徳観念)

・エゴ(自我)

・イド(本能)


「エゴ」とは
スーパーエゴ(道徳観念)「〜すべき」と
イド(本能)「〜したい!」の板挟みにある
「現実的な妥協点」を指した
心のポジションと言うことになります。

ちょっと解釈が
ややこしいですね(^^;


で、ここからが本題なんですが
特に日本人にはスーパーエゴ(道徳観念)
の強い人が多いと思うんですね。

小学校でも「道徳」の時間があったし
家庭でも「〜すべき」と教えられるし...

まぁ、そのこと自体は大切なことですが
この「道徳観念」が強すぎると
「〜したい!」という大切な本能が
抑圧されるわけです。

私自身も比較的
道徳心の強い両親のもと育ったので
スーパーエゴ(道徳観念)は
しっかり育っていた方だと思います^ ^

心理学に出会って気付いたことは
「あ〜、現実的な妥協点を見つけるのに
結構、苦労して来たかも〜💧」ということ!

あなたの場合は
どうですか?(^。^)


「〜してはならない」
「〜すべきである」

スーパーエゴ(道徳観念)が強すぎると
理想の自分を演じることとなり
本能との折り合いをつけるエゴ(自我)が
疲れてしまいますね。

そして一番大切な自分自身を
無意識のうちに
ないがしろにしてしまう。。

いわゆる「良心的な人」「優しい人」ほど
この傾向が強く
自分では気付いていないことが多いです。

「人間関係がうまくいかない」
「人から大切にされない」

という人は
一度自分自身を振り返ってみることを
おすすめします♡

みなさま✨

お互い元気に

後悔のない人生を

歩いて行きましょうね🌱☺️


*


それでは今日も

心豊かな一日を


最後までお読みいただき

ありがとうございます🌿


*


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