2/5に、お通夜の記事を読んだ
私の従姉妹から電話が来た。
お通夜の記事は
妹とか友達からもLINEがきた。
恥ずかしいけど嬉しい。
従姉妹は年末に、
父親(私の叔父)の葬儀の喪主を
務めたばかり。従姉妹は私より年下。
従姉妹も「寝ずの番」の事を
知らなかったんだって。
「寝ずの番って昔のことでしょ?」
「そんなのわかんないよね〜」
って言ってくれた。
喪主を務めた従姉妹にそう言ってもらって
本当に本当にほっとした。
従姉妹も札幌で葬儀をした。
「だから知らなかった私悪くないし
」
って言いたいのです…
この時の電話で
私の汚い本音がポンポン出てきた。
まだ書いてない事があったのを思い出した。
私は義妹に「ベッドで寝な?」
って言われた時、
大嫌いな「建前」に
挑戦するような気持ちがあった。
そう言うならその通りにしてやるよ!
っておもったの。
手伝わなくていい
座ってていいって
いつも嘘ばっかつきやがって!
って勝手に思ってる。
自分が嘘ついてるから
周りも嘘ついてるように見える。
建前に感じる。
だから、相手が言ってる事が
本当か嘘かわからないけど
真に受けてみてる。
そして、私も頑張って嘘をやめる。
建前なんてめんどくさい
意味がないことをやめる。
それを続けてたら、私と関わる人は
「こいつには社交辞令とか建前は通用しねぇ」
って気づいてくれて
本当のことを言ってくれるようになると思う。
それが私の目標。
従姉妹は
「本音と建前ってなに?社交辞令ってなに?
なんのため?怖いんだけど
」
って言った。
そうだ。従姉妹はそういうのがない人だ
亡くなった叔父さんもそうだった。
叔父さん(私のパパの妹の旦那さん)は
正直な人だった。
私が小学生の時のことだけど
叔父さんは私のママに
本気で怒った事がある。
ママはは大号泣しててかわいそうだったけど
今となっては笑い話
おじさんにはおじさんの気持ちがあったの。
私はもともと、
社交辞令、お世辞、建前だらけだったから
正直な従姉妹にイライラしてたんだよ
ほんとうにごめんね。