お通夜 できなかったバンジー | OKANE FACTOR¥*

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OKANE Factory 工場長 おかねちゃんのブログ。

OKANE FACTOR¥*は
愛と勇気とワクワクとときめきでお金を作り出す工場です。






私はもらえるお金や愛情(優しさ)を

全部受け取って

お返しをしないバンジーを

数年前からやり続けてる。

逆に、お金を出すばんじーをする事もある。

受け取るのが怖い時はうけとるし

お金を出すのが怖い時はお金を出す。










あのお通夜の時

きんちゃんに泣かされたあと(←言い方

おぎぼさんとベッドルームで

二人きりになった時に

おぎぼさんは私に

「ほんの気持ち」って書いた封筒を

私に渡そうとした。

「茜ちゃんこれ。来てくれてありがとう。

何か美味しいものでも食べてニコニコ」

って。

いつもだったらバンジーで受け取ったと思う。










だけど、きんちゃんに

「図々しい」と言われた直後に

受け取る勇気は私にはなかった。










あとからきんちゃんに

受け取らなかったことを一応報告したら

無言でうなずいた。










おぎぼさん、おじいちゃんが亡くなった事を

後から知らせようとしたのって

きんちゃんだけじゃなくて

もしかして私にも

(もしかしたら私にこそ?)

すごく気を使ってくれてたのかもなぁ。










おぎぼさんは

おぎぶさんの両親と長年同居してたし

誰よりも私の気持ちがわかるのかもな。










おぎぼさんは、おばあちゃん(義父の母)と

めちゃくちゃ仲が悪かったらしい。

きんちゃんも義妹も

おばあちゃんのことが大嫌いだったって聞いた。

きんちゃんと義妹にとっては

「お母さんにいつも
嫌な思いをさせる嫌なおばあちゃん」

だったんだろう。










おばあちゃんが亡くなった時

おぎぼさんはおぎぶさんの前で

「全然涙でない。なんかほっとしたわニコニコ」

って、ふっつーーに言ってた。笑

お義父さんはなにも言わなかった。

夫婦生活も何十年で、長年同居してたら

そんな事も普通に言えるんだなって

少し驚いた。










でもおぎぶさんとおぎぼさんは

おばあちゃんが施設に入ったり

にゅういんしてからも

ほぼ毎週おばあちゃんに会いに行ってた。

私たちはそれを普通に見てたけど

それってかなり大変なことなのかも。

私は出かけるの嫌いだし

毎週行くなんてすごく疲れそうだ。










義妹は、おぎぼさんが

苦労してたのを見てるから

気を使わずに楽をしてる私のことをみたら

腹が立つかもなって

思い込みすぎてるところがあるな、私。

だから余計に義妹の目が気になるのかも。