お通夜 行く?行かない? | OKANE FACTOR¥*

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OKANE Factory 工場長 おかねちゃんのブログ。

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愛と勇気とワクワクとときめきでお金を作り出す工場です。






おぎぼさんのお父さんが亡くなったとき

私はリビングにいた。

部屋から出てきたきんちゃんが

「じいちゃん死んだって」って言った。

もう90歳を過ぎてるし、入院してるし

おぎぼさんからたまに様子を聞いてたし

いつそうなってもおかしくないと思ってたから

そんなに驚きはしなかった。

おじいちゃんとはもう数年会ってなかった。

おじいちゃんに会いに行きたい。

って言いつつ行かなかったこと

きんちゃん後悔してるかなっておもった。










おじいちゃんが亡くなったっていう

実感もないし、もしかしたら私

全く泣けないかも?って思って

悲しんでる演技をしそうになって

そういう自分に違和感と罪悪感を感じた。










きんちゃんは最近も仕事が忙しいから

群馬から札幌に行くことに悩んでた。










私はお通夜の日は

もともと札幌で友達に会うことになってた。
(おじいちゃんの葬儀も札幌)

正直ずっと前から約束してたから

残念ではあったけど

きんちゃんが行くなら私も行くよって言った。

きんちゃんが行かないなら

私は行かなかったと思う。

札幌に帰ることも、札幌で会う人にしか

言ってなかったし。

あとからお線香あげに行けばいいって思った。










ちなみに、お義母さんは気を使って

おじいちゃんの葬儀が終わってから

おじいちゃんがなくなったことを

きんちゃんに知らせるつもりだったらしい。

それを聞いた義妹が

「私がお兄ちゃんだったらそれは絶対嫌」

と言って、きんちゃんに電話したんだって。










「かあさんの気遣いは行き過ぎてる」

ってきんちゃんは言ってた。

私はどっちでもいいと思ってるけど

行ってよかったような気もしてる。

でもそれも「嫌われたくないから」もあるかも。










行かなくても誰にも嫌われないなら

私は…










こういう事を書いてると

お義母さんにもおぎぶさんには

いつもすごく良くしてもらってること

お世話になってる事を思い出す。

義妹にもすごくお世話になってる。

特にお義母さんのことは傷つけたくない。

嫌われたくない。

大切にしたい。

って思っちゃうって、おもっちゃう。