
自分ルール改定セラピストのayaでございまーす

昨日友達に誘われて行ったお蕎麦屋さんが
空いてない。。。
到着時間19時。
17時までの営業でした。笑
さてさて、昨日書いたコチラの記事の続きです。
初めて体験したヒプノセラピーで、私は前世を見ました。
最初に見えた私の前世は
黒人の少年。
家が貧しくてご飯が食べられないので、
まだ幼いうちから農園に働きに出されていました。
真っ先に湧いてきた感情は
「寂しい」
寂しくて寂しくて勝手に泣けてくる。
まだ子供なのに、
自分が生きるために必死で働いて。
それでも家族と一緒に暮らすこともできずに
ひとりぼっち。
寂しくて寂しくて消えてしまいそうな少年。
それを優しく見守って慰めてくれる農園のおじさん。
みんなに内緒でこっそりフルーツを食べさせてくれたり、ひとりぼっちの少年をいつも気にかけてくれていました。
でも、おじさんに優しくしてもらっていることは、他の人にバレてはいけない!とも思っていました。
それは同時に「特別扱い」されている自覚があったのだと思います。
あのおじさんのあったかい優しさは
今でも思い出すことができます。
そして次に見えたのはガラッと変わって別の時代を生きた女性。
ヨーロッパのお城のようなところに住んでいる、お金持ちのお嬢様。
華やかなたくさんの人が集まって
素敵な音楽を聴きながら楽しそうに踊ったり、
談笑する様子を
私はひとりで2階の廊下から眺めていました。
みんな楽しそう。
私もお気に入りのドレスを着せてもらっておしゃれをしています。
なんとなく楽しい気分。
でもみんなが集まっている場所に行くことは止められていました。
私はもともと片方の足が短く、
木で作ったコッペパンみたいな靴で足の長さを調整していたのです。
歩き方もちょっと変。
うまく歩けないので、ひとりで出掛けることも禁じられていました。
しかし、私の「外に出たい!」という願いをなんとか叶えてあげたいと協力してくれる人たちもいて、
心配する両親を説得して
少しずつ外の世界へ連れ出してもらうことができるようになっていました。
外の世界は新鮮で楽しくて、
今まで知らなかった世界に足を踏み入れていることの喜びを感じていたのです。
そしてまたしてもザックリ端折りますが笑
「人に助けてもらわないと何も出来ない自分」を感じて
みんなが優しくしてくれるほどに辛く感じたりもしていました。
私も誰かの役に立たなくちゃ!
それは前世を生きてた私が感じていたもの。
そして、「常識」にとらわれ過ぎていた
現世の私が感じていたもの。
ふたつの前世に共通してたのは
寂しさと罪悪感
このふたつのキーワードが
後々私に大きな気付きを与えてくれました。
まだまだ長くなるから続く♡笑