社交ダンスサークルGraceです。
お読みいただきありがとうございます。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックが開催中です。
フィギュアスケートで
りくりゅうペアが金メダルを獲得されました![]()
感動して涙された方も多かったことと思います。

引用元
フィギュアスケートは採点競技です。
競技ダンスとの共通点が沢山あります。
採点競技の特徴として
競技を終えた時点では結果は誰にも分からなくて
全ての演技を終えてから自分の名前が呼ばれます。
結果がコールされる瞬間もまたフィギュアスケートの魅力の一つだと思います。
今日は優勝いけたかもという時
その瞬間は時間が一瞬止まった感覚になります。
優勝しても惜しくも2位となっても止まります。
呼ばれる瞬間は集中しているからだと思います。
ペア競技に優勝して男性が泣くのは仕方がないと思います。
主催者も生え抜き初心者さまとの競技会で優勝して表彰式で涙したことがあります。相方はケロッとしています。そういうものだと思います。
自分の調子が悪くても相手が調子良ければ引き上げてもらえる
相手が調子悪ければ自分が引き上げる
両方とも調子良ければ更に良い状態を積み上げる
ペアのレベル差に関係なく、ひたすらこの繰り返しです。
1+1が2に限らないところが競技ペアの面白いところです。
フィギュアスケートと比べて
社交ダンスは相手の重心を利用する踊りになります。
ですので「1+1が2に限らない」場面が沢山出て来ます。
りくりゅうペア![]()
は男性が几帳面、女性が大雑把だそうです。
「成功し続ける」よりも
「逆境や失敗をいかにして乗り越えるか」のほうが大事だと思います。
正反対の性格の方が逆境や失敗を乗り越えやすいと思います。
りくりゅうペア![]()
は女性からペア結成をもちかけたそうです。
女性が一生懸命のほうが上手くいくと思います。
男性が一生懸命過ぎるペアはなかなか難しいです。
社交ダンスは男性のリードによって成り立ちますが
ペアの方向性、目標、熱量は女性に合わせるほうが物事が上手く運びます。
主催者は一生懸命やっているように見えるそうですが女性の熱量に応える形で取り組んでいます(もちろんそれに応えられるだけの指導力、技術を磨くための研鑽は必須)。
基本姿勢は「主」ではなく「従」です。
りくりゅうペアに感動された方
是非、社交ダンスを始められてみてください![]()
きっとあなたは社交ダンス、競技ダンスが向いています。
体力とか体型とかリズム感とか関係なく必要なのは気持ちだけです。
あなたの気持ちに社交ダンスはきっと応えてくれると思います。





