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芸術の秋ということで

主催者は東京の上野というところで開催されているゴッホ展に行って参りました。

 

言うなれば
ゴッホにゴーキョロキョロ
です。

上野駅を降りて美術館に向かう途中で一枚パチリ


 

美術館に到着しました。



入場券を購入するために並びます。
やっと購入できたと思ったら
今度は入場するために並びます。
計30分並んで、ようやく鑑賞スタート

ゴッホは16歳からいろんな仕事を転々として挫折を味わい
27歳でようやく画家としてスタートします。

弟テオに経済的にも精神的にも大きく支えられて絵を描くことが出来ました。



 

作品に加えて手紙が紹介されています。

ゴッホの才能を信じて励ます弟テオ
精神的な危機にありながらも期待に応えようと作品造りに精を出すゴッホ
「今回は自信作だ。上手くなってきただろう。」とテオを安心させようというテオ宛の手紙があったり
読んでいると泣けてきます。



 

テオ宛に

「彼らに肩を並べるくらいの画家になりたい」

と手紙を書いた一週間後に

ゴッホは拳銃自殺をします。
半年後、テオは病死します。
テオの妻ヨーはゴッホの作品を世に出すために尽力します。
その想いはテオとヨーの息子フィンセントに引き継がれていきます。
(ゴッホは生前、絵は全く売れなかったそうです)



 

ゴッホ展では手紙が効果的に使われていて

絵画の魅力だけでなく

ゴッホと家族、友人の人間性も感じることが出来る素晴らしい展示会でした。

 

前売りチケット購入がおすすめです。