社交ダンスサークルGraceです。
お読みいただきありがとうございます。
本日は先日の競技会についてのレポートになります。
来年競技会デビューしたいという生え抜き初心者さまが2名![]()
いますので
参考になればという気持ちで詳細書いてみようと思います。
今回の競技会にあたって
パソドブレ以外はベーシックを踊りました。
特にルンバは超ド級ベーシックステップでした。
Grace入会して1~2カ月くらいで踊れるようになる簡単なステップです。
C1
1.予備歩 41
2.オープン・ヒップ・ツイスト 2341 2341
3.アレマーナ 2341 2341
4.ハンド・トゥ・ハンド×3 2341 2341 2341
5.スポットターン 2341
2に戻って繰り返します。
競技会の一曲は1分20秒です。
上記ステップを4~5回ひたすら繰り返します。
これがどういうものかを説明してみたいと思います。
チューリップ
という曲があります。
ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミレ~![]()
ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミド~![]()
ソソミソ ララソ~ ミミレレ ド~~~![]()
この1行目を4回も5回も繰り返すようなものです。
いつまで経っても最後の1音がドにならないのです。
ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミレ~![]()
ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミレ~![]()
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ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミレ~![]()
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ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミレ~![]()
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ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミレ~![]()
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観客の皆さまはこんな反応だったと思います。
「体大きくて目立つし楽しみだな。オイラを楽しませておくれ
」
「やけに前奏引っ張るな」
「そろそろ来るかな?」
「この踊りは一体いつ盛り上がるんだい?」
「まさかこのまま?」
「うわ、このまま終わった
」
出場選手や大会運営には僕がサークルを主催して講師をしていることを知っている人が何人かおられます。
「あれ?この人って確かサークルで教えている人だよね?」
「まさかハンド・トゥ・ハンドしか出来ない?」
「サークル行くと延々ハンド・トゥ・ハンドやらされる?
」
どんだけハンド・トゥ・ハンドが好きなのですか?
ニューヨークというステップがあります。
ハンド・トゥ・ハンドが後退に対してニューヨークは前進です。
前進のほうが自由度が大きい分、動きやすく互いの癖が出やすくなり一体感を出すのは難しいと思います。時間的な制約もあって地味で抑制が利くステップを選択しました。

サークルのホームページで
基礎を大切にしていることを公言していますので基礎で勝負したいとも思いました![]()
(これはスタンダード競技会でも同様)
競技会が面白いと思うのは
派手なことしなくても審査員は基礎の部分をきちんと評価するところです。
素人目からしたら単調で面白みがない踊りであっても地味な部分をしっかり見てもらえます。
(あくまでJDSFのC級D級レベルの話ですが)
今年は6回スタンダード競技会に出ました。
ホールドが崩れてどうしようもなくなった時であっても男性が曲に合わせて動き続けていれば点数は入ります。
僕の主観ですがスタンダードは女性が遅れてついてくるほうが踊りが大きく見える気がするので女性を置き去りにするくらいの意識のほうが点数もらえます。
ラテンはカップルとしての一体感を見ていると思いました。
男性が突っ走ると全然チェックが入りません![]()
予選でそこに気がついて決勝は一体感を重視した踊りで結果につなげることが出来ました。
なおさん、ハンド・トゥ・ハンドにお付き合い頂きありがとうございました![]()
ドレミ~ ドレミ~ ソミレド レミレ~![]()
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