優ちゃんです。

お読みいただきありがとうございます。

JDSF(日本ダンススポーツ連盟)という団体の師範の免状を持っております。

資格を維持するための研修があります。
年一回参加すれば維持できるのですが
僕はこの研修をとても気に入っており
都合が合う限り参加させてもらっています照れ
去年は神奈川県で開催された4月、9月、11月の3回全てに参加させて頂きました。

研修ではプロの名だたる先生が来て講習してくださいますキラキラ

どの先生もWDSF(世界ダンススポーツ連盟)の教本を沿った説明をされていました。

JDSF競技会はWDSF教本に沿ったジャッジをしているそうです。WDSFの教本は10年くらい前に出版されました。


僕がもともと使っていたのはこちら


左がラテン(5種目)、右がスタンダード(4種目)の教本

 

40~50年くらい前に出版されていて

カウント、足と回転量が中心です。

これはこれで素晴らしいものではあるが

それでは足りないということで過去の世界チャンピオンが集まって知恵を絞ってWDSFが教本を作り上げたそうです。

 

WDSFの教本はトルソー(胸像)部分の使い方が詳しく書かれてあります。


特にルンバは詳細です。

ウォークだけで6つのアクションから構成されます。

 

ステップする足は誰もが気にするところですが

その反対側の足は、どこに運んでくるか書かれてあります。

例えばワルツのウィスクであればカウント1で男性左足前進しますが、その時、右足はどこに置くべきかなどです。教本では「右足リカバリー」と記載しています。自分の体の真下にもってくることがリカバリーで、これをきちんとやるとワルツはスイングが出て来ます。師匠の夏絵先生の指導方法に近いと思いました。


お値段は1種目7000円です。
スタンダード5種目、ラテン5種目
全て揃えたら7万円びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり

これを高いとみるか安いとみるか


僕は考えました

  • これほど詳しく説明されている教本はおそらく他に無い。
  • 主催サークルはまだ3年が過ぎたばかり。20年の活動(あと16年)を目標にしている。
  • サークル内外で競技選手を指導させて頂くようになった。講師の役割は受講者と競技会の間に立って橋渡しをすることなので、その基準(WDSF教本)を学ぶ必要がある。
  • 教えることは一生勉強鉛筆

  • 競技会もずっと出場したい。最近はどちらかというと生徒さん優先ですが年を取ったら年齢別の全国大会、世界大会とか目指したい。競技も一生続ける照れ


10年先、20年先をイメージしました。


講師として

提供できるメニュー(選択肢)を増やして質も上げていきたい。

 

そのためには

この教本がどうしても必要
 

高そうにも思えるが

活用する機会は沢山あるし、すぐに減価償却は出来ると思う

 

これは普通の本ではない専門書

 

1種目7000円の教科書は安すぎるとみました照れ

 

先ずはワルツとルンバを購入しました。

 


 

これから20年以上、共に歩むことになります。


 

末永くよろしくお願いします照れ

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