優ちゃんです。
お読みいただきありがとうございます。
昨日ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニングを観てきました。

主人公が
世界を救うために
海底を進む潜水艦にしがみついたり
空中を乱舞する小型飛行機にしがみついたり
トム・クルーズという人は握力がどのくらいあるのだろうかと思ってしまうのですが
仲間との約束を果たすために一生懸命頑張る姿に感動します![]()
これまでのミッション:インポッシブルと違うと思ったのは
始めにトム・クルーズがカメラに向かって挨拶するところ
「皆の協力がなければこれは作れなかった」とかそんな話でした。
劇中ずっと思っていたのは
トム・クルーズは作品の中であまりに一生懸命なので![]()
これまでに沢山の映画を世に送り出して大金持ちに違いないし
60歳を越えているのに
まだこれだけの熱量で映画を作り続けていて
一体この人は何をモチベーションにしているのか
何故こんなにも頑張れるのかでした。
気がつけば作り手側の気持ちになっていました。
「観る人を楽しませたい。もっと良い作品を届けてワクワクさせたい。」とか奉仕の精神がないと
ここまでは作れないだろうと勝手に結論付けました。
60歳超えてここまで出来たら
あと10年くらいミッション:インポッシブルが観られそうです![]()