正直優ちゃんです。

お読みいただきありがとうございます。

40代50代向け社交ダンスサークルを主催、講師をしております。

最近はめっきり無くなりましたが
これまで例会に体験参加に来てくださった方、数名に
例会の途中に
「邪魔で迷惑なので帰ってもらっていいですか?教室やサークルなんて他にいくらでもありますから他に行ってもらえますか?」
ということを伝えて帰ってもらったことがあります。
しかもその時は感情を出さずに淡々と伝えます。言われた側は相当怖いと思います。

講習中にぺちゃくちゃぺちゃくちゃダンスと関係ない話を喋っている

主催者の指示を聞く耳を持たない
その状態で会員さまに講習を提供することは出来ない
と判断したので帰ってもらったのです。

これが出来る、というかこうしなくてはならないのは僕がアマチュアだからです。
僕がプロでしたら謝礼を頂くことになり、仕事と捉えますから我慢するはずです。
でも僕は一銭にもなりません。
それでストレスためてダンスが嫌いになっては元も子も有りません。なので徹底して退場させています。


これは実は今に始まったことではなく
似たようなことを20代の頃から職場でやっておりました。

20代の頃、仕事で面談に行き
面接官がたばこを吸っていて煙が気になったので
「煙草を吸うなら外で吸ってもらって良いですか?面接の邪魔です。」
周りは唖然としていましたが邪魔で迷惑だと思ったから伝えました。
何も言われず受かったということは至極全うなことで

言われた側も自覚があるからだと思います。

僕は正直な人間なんだと思います。

そういう20代が50歳前後になってサークルを主催するとどうなるのか
本当に帰らせる、出て行かせる
昔、北斗の拳の歌でありましたように
「邪魔する奴は指先ひとつでダウン爆弾
ということになります。

サークルは今が一番活気があり良い状態です。
この3カ月で会員数が2倍に増えましたが迷惑な感じの人は一人もいません。

3カ月の間そういう人も体験参加に来ましたが

ケンシロウさんからの教えのままに指先ひとつでダウンさせたからです。

何よりも一番大切にしたいのは

僕が社交ダンスを好きで居続けること

それさえできればサークルは存続し
横浜近郊の40代50代の社交ダンス人口は増えていく

競技選手も増やすことが出来るし
社交ダンスから離れていた人も呼び戻すことが出来ます照れ

 

 

優ちゃん作品集

2022年6月 初のフラメンコ舞踊ソロライブ~躍動する広背筋

2022年9月 自画像を描いてみました

2022年10月 第2回フラメンコ舞踊ソロライブ~男か女かはどうでもいい

2023年9月 第3回フラメンコ舞踊ソロライブ①カラコレス

2023年9月 第3回フラメンコ舞踊ソロライブ②ファンダンゴ

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