優ちゃんです。


秋が来ました。芸術の秋です。
優ちゃんのアーティスティックな一面を発揮する季節がやってきたのです。
僕は先日、初めて絵画教室へ行って参りました。

なぜ絵を書くのですか①

なっちゃんさんが8月に投稿された記事

を拝見して以来、僕は書道か絵画をやってみたいと思っていました。
なっちゃんさんは僕と同じく社交ダンスを趣味にしていますが社交ダンスが動であるのに対して書道は静。
なっちゃんさんは毎日丁寧な暮らしをされています。

静と動の両方を追求されているところを見習いたいと思いました。
 

なぜ絵を書くのですか②

 

優ちゃんは社交ダンス、フラメンコに加えて絵画まで手を出して一体何を目指しているのですかと思われるかもしれません。


良い質問です。


僕は将来、さなかクンと高田純次さんを足して5で割ったくらいの人になりたいと思っています。(画像は拝借しました)


お二人に共通しているのは絵が非常に上手いということです。
こちらの方々を目標にするからには絵心がないことには何も始まらないと考えました。

言うなれば絵を描くことは共通必須科目なのですカラーパレット

モデルデビューするのだ
今回モデルになっていただいたのはこちらの方です。

 


 

丁重に箱に入れて教室までお連れしてセッティング完了ドンッ


 

先日のダンサーデビューに続いて今度はモデルデビューですびっくり

 

活躍の場をじわじわ広げていくおつもりのようです汗

恐るべしです。

 

まずは下書きを練習します
先生の説明では
顔を書く時は枠から始めるのではなく
目や口など中心から書き始めて
バランス整えながら付け足していくそうです。

そういえばドラえもんの絵描き唄というのがありました。
「〇かいてチョン」で目から始まって鼻、口の順番で描いていました。
ドラえもんの絵描き唄の通りです。

気合もろとも描いてみます。

優ちゃんの下描き

目の位置が口から離れすぎてしまい

この時点で中断して先生から説明を頂きました。


先生のお手本1
先生が描きながら形の捉え方を説明くださいました。

右を描きながら左の位置を確認する。逆サイドを常に意識すること。

モデルは斜めを向いているので
手前は大きく、奥は小さく遠近感を出すこと

左右は水平ではなく全体的に傾斜を表現すること

なるほどキラキラ

もう一度やってみますメラメラ

優ちゃんの下描き2

おお、良い感じになってきました照れ

 

先生のお手本2
ここでさらに先生にもう一度お手本を描いて頂きました。

なんという味わい深い絵でしょうかキラキラ
厚みがあり
目や口にも表情を感じます。

優ちゃんの下描き3

先生の絵を再現するのだとばかりに気合の一枚メラメラ

おお!それっぽくなってきました。
嬉しそうです照れ

出だしは快調です。
なんだかワクワクしてきました。

モデルの方も
初めて来た場所にも関わらず

はしゃいだり暴れたりすることなく
大人しくモデルを務めてくださっています照れ

続いて色を付けていきます。

 

 

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