日曜日の夜から発熱した息子…
昨日は38℃付近の熱を出しっぱなしでした。
普段は夜に熱を出しても翌朝には下がっていることが多いので出しっぱなしの熱に少し驚いてしまい…
「先生!翌朝になっても熱が下がらないんです」
と思わず医師に相談してしまいました…(;A´▽`A
幸いインフルエンザでもなく、
息子自身も食欲はあまりないものの元気いっぱいで、もう少ししたら幼稚園にも行けそうです。
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さてさて、話は変わって
昨日で東日本大震災から8年でしたね。
朝から何度かブログを書こうと思っていたのですが、何を書けばいいのかがわからず……。
「忘れない」
と言われても、まだまだ忘れられない光景が脳裏に焼き付いているし…。
あの日、あの時、
私はどこで何をしていたのか…
これもまた鮮明に覚えている。。
「忘れようと思っても忘れられない」
ひとまず、熱で幼稚園を休んでるわりに遊んでる息子に、2011年3月11日にどんなことがあったのかを説明しました。
地震がほとんどないここ富山で
地震というものがどんなものなのか…
まだ理解するには難しいかなとも思ったけど伝え続けることが必要かなと。
そして、地震があった時どういう行動を取ったらいいのかの再確認もしときました。
そして、非常袋のチェック。
これは9月1日と3月11日の恒例行事にしてます。
3.11の昨日…
様々なメッセージが書かれていたのを見て
私もひとつ書いてみました。

「朝起きて呼吸ができる。ただそれだけで幸せ」
これは、数年前に私が手術することになった時に、地元で働いていた職場のおじちゃんが伝えてくれた言葉です。
手術することで会社を休まなきゃいけない(辞めなきゃいけない)ことを責めてた私に
「朝起きて呼吸ができる。ただそれだけに幸せを感じる日があってもいいんだよ。」
と教えてくれました。
呼吸できることに感謝したことなんかなくて
「当たり前」のことだと思ってた私に、「感謝」の気持ちを教えてくれた言葉です。
日々を生きることは「当たり前」ではないんだと気付かされたあの時…
誰もが恐怖を感じながら過ごした翌朝…
3月12日にこのブログを残しておきます。