8月25日の土曜日に


片岡鶴太郎展 墨牡丹を見に行ってきました(‐^▽^‐)


いろとりどりの世界


まだ埼玉に住んでいた頃に、一度母親と一緒に見に行ったことがあり

その時に見た書と、優しい色合いの作品が好きで、また見たいな~と

思っていたところ、砺波市のチューリップ四季彩館ホールで開催していたので

急遽行ってきました。



牡丹の絵、チューリップの絵、果物の絵…

いろんな絵が、結構ギューギューに展示されてました…(^_^;)



牡丹は…

黒一色…(正確に言うと薄い黒から濃い黒まで何種類もの黒がありましたが。)

の中に映える赤い牡丹…


人によってその絵の受取り方は違うんだと思いますが…


私は、なんだか励まされる作品でした。



ころんころんと描かれたさくらんぼ

ちんまりと寄り添う栗



うっかりすると寂しい絵に感じてしまうものになってしまいそうなものなのに



心がほっこりするような

あったかい絵なんですよね。



7個のさくらんぼなんて、音符のように見えて楽しいリズムを刻んでるようにすら感じました。



最後の方に、「サバすし」という作品がありましたが




もぅめちゃくちゃかわくって(-^□^-)




あれ…

ハガキであったら欲しかったな…(ノ_・。)



書だと今回は

「山」と「龍」がありました。

大きな筆で

「山」は活火山なイメージ

「龍」はどこか優しい感じで書かれてました。


こういう大きな書の作品を見ると

書きたくなっちゃう(;´▽`A``






帰りしなの販売コーナーで

気に入った絵はがき買って来ました。


展示されていた作品は一枚も買ってないという事実に…





今、気付きました(  ゚ ▽ ゚ ;)





いろとりどりの世界


上のさくらんぼ、最初は展示されていた7個描かれている方を手に取ったんだけど

この3つのが、親子みたいに感じて、よりあったかい感じがしたのでこちらをチョイス。


下の桜は、もぅ…

完全なる一目惚れ。


いろとりどりの世界


こういった作品も何枚かあったので、全部じっくり読んで

今の私にピンと来たものを一枚チョイス。



そして最後にどうしても欲しかった これ↓

いろとりどりの世界

前に一度だけ目にしたことがあって、

この「威風堂々」という文字がほんっとたまらなく大好きで

持って帰りたいくらいだったんだけど、その時は持って帰れるものがなくて…


しいて言えば作品本体?(笑


くらいだったので、今回見つけて即ゲットです。



この文字は、筆で書いてるのかな…

竹筆で書いたら、私の字でもこんな風に書けるもんかな…


と、思った当時を思い出します。



他にもう一枚ハガキを購入しましたが…

今後のネタとしても使えそうなので、その時が来たら出そうかな…。




長居はできなかったけど、楽しい時間を過ごせました。