こんにちは!
ご訪問ありがとうございます![]()
HSPママ、文乃です![]()
久しぶりの更新になりました
もう3月入りましたね〜![]()
2月は
おもちちゃん![]()
![]()
(3歳半の娘)
のイベントやら
大寒波
やらで
バタバタ&体調崩してました![]()
3月もバタつきそうな
予感ですが。。![]()
少しでも発信したいな〜![]()
でですね、
今回は
性教育
についてのお話
先日、おもちちゃんの保育園の
保護者向け勉強会で、
助産師さんを招いた
性教育の講義が行われました。
私はオンライン視聴だったのですが、
その感想をアウトプットします
保護者会から
「講義の内容(動画)は外に出さないで」と
言われてるため、
感想メインになります。
私の子どものころって
親から性教育を教わったり
しなかったし、
むしろ
触れてはいけない
的な雰囲気がありました![]()
でも今は
「親が子どもに性教育をする」
って、広がってるイメージ
だけど具体的になにをしたらいいか
わからない感じでした
なので、講義で
具体的な事例を出して
お話されてて、
すごく参考になりました![]()

基本的に
「暮らしに正解はない」
と仰ってて、
「こうしないとダメ
」
ということはなかったのと、
性教育の話のなかでも
人権とか人との境界線
などなど、
幅広い内容につながってました
そんななかで
これはよくない

ということは
ハッキリしてたので
挙げますね![]()
・性のことについて
嘘をつく、はぐらかす
(例)子どもが動物の交尾をみて

「これ何してるん?」
「仲良ししてるんやで」
→仲良いのかもしれないが、
それは動物に聞いてみないと
わからないので
嘘をつく、に近い
「さぁ〜?なんやろなぁ?」
→はぐらかしてる

「男の人の命のもとと、
女の人の命のもとが
出会うことをしてるんやで。」
→こんなふうに、
科学的に端的に
伝えるのがいい、とのこと
・性に関することに
ネガティブなイメージを
もたせる

子どもが性器を触る/出すのをみて
「そんなとこ汚いから触らへんの
」
「そんなとこ人に見せたらあかん
」
→性器にネガティヴなイメージをもたせる

「そこは大事な場所やから、
パンツでないないしようね」
自分の体を触るのは自由なので、
触っていても見守るのがいいらしい
・子どもが嫌がることを続ける
→無理矢理続けていたら
子どもが嫌なことに「やめて」と
言えなくなる
子どもに「いや!」という
権利は、
私たち大人にもあります。
なので、自分が嫌だと思うことは
子どもに伝えるのも大事
あとは、
プライベートゾーン
(水着
で隠れる部分)
は、親子でも
同意がないと
勝手に触るのはダメ
とのことでしたが、
オムツ外れてない子とかは
お世話上仕方ない部分も
あるんじゃ。。
と思いました![]()
色々学びがありましたが、
性行為をどう伝えるか![]()
は、具体的な答えがなく、
まだうまく言える自信ないです![]()
「さぁ、わからへんわ〜
中学になったら
教えてもらえるで。」
みたいに言う人もいるようですが、
実際は
文部科学省が
「性行為と避妊について
教えない」としているため
習わないそうです。
(私も習った記憶ない)
でも個人的には
海外のように
きちんと教えてあげたほうが、
望まない妊娠とか、
子どもが傷つくことを
防ぎやすいんじゃないかと思います![]()
なんかだいぶ
思い内容になったのと、
うまくまとめられませんが
めちゃくちゃ久しぶりに
ブログ書いたから、
ということにしとこう…
性教育の学びを一歩踏み出せて
よかったです![]()
スタエフを更新しました
![]()



