歩きながらフランスパンを食べるのは止めましょう( ̄▽+ ̄*)
肩のサポーター買いました~
家でゴロゴロしてるせいか
2キロ太ってました
なのに食欲無く夏バテ気味に
吐き気がするので
病院で診察してもらいました。
結果は薬による
胃腸の荒れだそうです。
夏バテ、、、
皆は大丈夫でしょうか?
ここからは長い話になるのでスルーしていいですよん
ブレーメンの音楽隊
かつて働き者だったロバ
は年を取ってしまい、仕事が出来なくなってしまったので、飼い主から虐待されるようになった。これはかなわんと脱走し、ブレーメン
に行って音楽隊に入ろうと考える。その旅の途中で同じような境遇のイヌ
、ネコ
、ニワトリ
に次々に出会い、彼らはロバの提案に賛成し、ブレーメンへと足を進めた。
ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので動物たちは森の中で休憩をする事にした。すると、灯がともる家に気づいたので、その家に近づいてみると、中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すために一計を案じた。窓の所でロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、一斉に大声で鳴いたのである。泥棒たちはその声に驚き、窓に映った動物たちの影を見て、お化けが出たと叫んで逃げ出して行った。動物たちは家の中に入ってごちそうをたらふく食べる事ができ、腹一杯になると明かりを落として眠りについた。
森に逃げた泥棒たちは、落ち着きを取り戻すと家に帰ろうとした。そして一人が偵察のために真っ暗な家の中に恐る恐る踏み込む。動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かった。ロバが蹴とばし、イヌが噛みつき、ネコは引っかき、ニワトリは突っつく。闇の中で散々な目にあって逃げ帰った泥棒は、本当にお化けに襲われたと思って仲間に報告したので、泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめて退散してしまった。
動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら仲よく暮らした。
ドイツのグリム童話より
子供の頃に演劇とか映画、絵本で観た事、聞いたことある話だと思いますが
はっきり言って子供には分かりづらい内容だと思います
この物語は高齢化社会について語っているようにも思えます。
説明のいらない曲を作れと自分に言いたくなります


