こんばんは

今日はなんだかすごぉく淋しい夜です…

いつもは1人の時間を満喫していて、淋しいなんてあんまり思わないのに

何かあったわけじゃないけど…

なんとなぁく淋しいです











タイトルは

先日、毎月恒例の、亡義父の月命日に行ったときのこと…。
夕方、そろそろ帰ろうかという時間になり…。
義母と2人で何気ない会話をしていました。
私『今月の末に、お寺の行事ありましたよね?休み取れましたから、一緒に行きますね
』義母『そう?忙しいのにごめんね…。』
と言いつつ、目をうるませる義母…

私『え…?お義母さん?どうしたんですか…?』
義母『いつも、お父さんのためにいろいろしてくれて…
』
どうしたんだろ、急に…。。。前まで、『長男の嫁だから、私が死んだあと、やってもらわなきゃならないんだから、いろいろ見ておいてもらわないと
』が口ぐせだったのに



私『いえ…札幌に行ってから、なかなかお墓掃除とか行けてなくて…
』義母『職場でも話してるんだよ。毎月花束持ってお参りに来てくれるお嫁さんなんていないよって…
』ぼろぼろ泣くお義母さん…。
私『つられるから、泣かないでください

出来るときに、出来ることしかしてないですから…
』義母『それでいいの…無理することないんだからね!お父さんが生きてたら、もっといろいろしてあげられるのにね…
』…ホントにどうしちゃったんだろ…。。
私『お義父さんには、十分可愛がってもらいましたから…
』義母『実の息子たちでさえ、なんにもしてくれないのに…ホントにどうやってお返ししたらいいかわかんないね…
』すっかり私もつられて、グシグシ言ってました



義母とは、仲が悪いわけではないのですが、細かくて、几帳面で、お金にシビアな人なので、正直合わせるのが大変な感じなんです

お義父さんは逆に、おおらかで、お金は財布に入れないで、クシャクシャのままポケットに入れていて、
に着くと、テーブルの上に撒き散らして置いておく人でした…(笑)なので、居間に行くといつも万札が散らばってました…

私を娘のように可愛がってくれたお義父さんのために、お花だけは続けて行きたいです…。
亡くなった人には、お花とお線香の煙が一番の供養になると聞きました。
…人が亡くなってからできることなんて限られてるものですね…

…今回、お義母さんとそんな話ができたことに、なんだか嬉しくなりました

地元から離れたから、淋しい思いをさせてしまってるのかもしれないなぁ…。
今よりも少し多めに
や
してあげよっと…