…玄関のドアを閉められ、二人きりの空間になりました…。
『…なに?怖いんだけど
』と言うと、ギュっと抱きしめられ…

『…ちょっと、やだっ』
『キスしていい…?』
と言う彼!
『ダメ
そんなのダメに決まってる
』と言い、ずっと下を向いて顔をあげませんでした。。
『離してよ…』
しばらくそのまま抱きしめられ、だんだん苦しくなってきた私…。
いきなり背中を指でスーっとなでられました

…私、背中や首が弱いんです


『あっっ』
声が出てしまい、思わず上を向いた瞬間…

口を塞がれてしまいました…



『ん~
ん~っ
』…離れようとしても、頭を後ろからおさえられ、動けなくて




もがいているうちに、舌が入ってきて…



『…どうしよう
こんなの困る
』と思いながらも、なんだか感じてきてしまった私…☆
つづく…。