この色の世界観
まだ4回しか見ていない
いや
見る気になれば似たものは見る
一度目
幼馴染の女子が机に仰向けになり
俺は窓を背にし
この色の中
2人だけで話したとき
2度目
どこぞの高校を借りての夏期講習
体育館につながる通路
部活の女子
汗だくのまま疲れ切って座っている
汗と薄汚れた背中
この色に包まれていた
3度目
沖縄
たまたま入って行った岩場
パーっと全体がこの色
動けなくなった
このトーンに自分が溶け込んでた
4度目
この写真の時だ
この写真を大事にしている
次に包まれるまで
偶然が見せるまで待つ
楽しみしかない
の
だ
フィクション
?
ノンフィクション
goose
