ノンタイトルー06 | Gooseの戯言

Gooseの戯言

アホな真面目

何気に初め
また
何気に消える
かも

まー

お気楽な戯言なんぞ

(*..)(..*)コソコソ



もうすぐ陽が沈む




逆光の2人のシルエットは重なっていた


半袖にはちょっと早い

でも

日向ではちょうど良い


少し強めの風に
君のスカートは揺れていたね


もう古い頃の細かいことは覚えてないが


確か

故障してて小銭しか使えない自販機に

2人合わせて一本しか買えなく


出会ったばかりで君に譲ったよな

一緒に飲んだらいいと差し出す君のネイルは



緑がかった薄青色だった



もうすぐ水平線に陽が沈む



冷える前に

帰ろう






また、明日









では(*☻-☻*)