「手相なんかやらねーよ」って言われて、私がモヤった本当の理由 | 【茨城】成幸プロデューサー 星野さやか

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成幸プロデューサー

「手相なんかやらねーよ」って言われた話。

ちょっとショックだったことがあって

今日はそのことを書いてます。

 

 

あなたの魅力と才能を惹き出す

星野さやかです

 

 

「手相なんかやらねーよ」って言われた話。

 

 

 

ある日、こんな話を聞かされました。

「〇〇さんが『手相なんかやらねーよ』って言ってたよ」

・・・って。

 

 

 

 

私、思わず笑いながら
「必要ないで人もいますからね」

って返しましたが、

内心はちょっと・・・いや・・・

けっこうモヤっとしました。

 

 

やっぱりね

こういうのって

面と向かって言われると地味に傷つく。

 

 

でもこの話、ちょっとしたカラクリがあるんです。

 

実はこの言葉を私に伝えてきたのは

「手相なんかやらねーよ」って言ってきた本人ではなく

別の人だったん出すよね。

 

つまり、本人は直接私に言ってきたわけじゃない。

 

 

 

ただ、

「占いには興味がない」

というスタンスはその人の自由意志だし

それ自体に私は何の問題も感じていません。

 

 

 

興味がないって、別に良くないわけじゃないから。

だって占いを必要としなくても十分幸せを感じて

生きてる人だったいるから。

 

 

 

私が引っかかったのは

その発言をわざわざ私に伝えてきた人

の意図なんです。

 

 

その人がどういう気持ちでその言葉を私に伝えたか?

 

 

 

「この言葉を聞いたら、きっと私は傷つくだろうな」

って、どこかでわかってる気がしてしまったんですよね。

 

 

 

もちろん、本人に悪気はなかったかもしれません。

無意識にやっていることかもしれない。

 

 

 

でもだからこそ要注意注意なんです。

 

 

 

もしかしたらその人の無意識には

「占いで色々わかるってズルイ」

「本当はやってみたいけど、自分にはできないと思っている」

「先にやられて、なんか悔しい」

 

 

そんな感情があるのかもしれません。

 

こういう感情って、自覚がないままに

人の行動に出ちゃうんですよね。

 

 

 

同じような話、以前にもブログで書いたことがあるけど

改めて思うのは・・・

 

 

 

本当にあなたのことを大切に思っている人は、

あなたがガッカリするようなことは

わざわざ聞かせてこない。

 

 

 

これ、人間関係におけるひとつの大切なルールだと思うんです。

 

 

あなたの感情は、あなたが大切にしていい。

そして「これ、なんかモヤモヤするな」と感じた時は

その感情を信じていい。

 

 

こんな出来事を通して

私はまたひとつ、

自分の感情をちゃんと受け止めることの大切さを

思い出したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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