アロマテラピーインストラクター試験report。 | 【大阪・高槻】おうちをカフェに変える紅茶教室always*always

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~美味しい紅茶があればもうそこはカフェだと思う~
おうちをカフェに変える紅茶教室「always*always」主宰
紅茶の専門家・枦元妃史が綴る、美味しい紅茶のある暮らしのあれやこれや。

こんばんは。

昨日26日(日)は、アロマテラピーインストラクター試験、でした。
blogを通じて応援くださった皆様、ありがとうございました!


このblogでも、私の煮詰まってる様子(笑)を綴ってきましたが、これから受験される方の為にも

記録しておこうと思います。


インストラクター試験は2部構成。
午前中の一次試験はマーク式の問題が60問。
午後からの二次試験は記述式で約50問。
時間は、各70分。
試験範囲は、以下の通り。
 ◆アロマテラピーの定義

 ◆アロマテラピーの歴史

 ◆AEAJについて

 ◆精油学総論

 ◆精油額各論

 ◆基材論

 ◆ホームケア論

 ◆健康学

 ◆解剖生理学

 ◆タッチング論
 ◆ボランティア論
 ◆アロマテラピーインストラクターの心得
 

 *2級1級では2問出る「香りテスト」はありません。 



【一次】
すべて4択問題です。
「正しいもの」「正しくないもの」「あてはまるもの」「あてはまらないもの」「誤っているもの」など、
様々な聞かれ方をされます。
正直、「は???」という問題もありますが、全体的に「奇問」ではありません。

このことと、難易度が比例しないのが、ニクイところ。。


【二次】

「記述」ですが、穴埋めや問題文を読んで単語を答える問題が、あわせて50問。
回答欄に「    細胞」「    期」などプレプリントが入っている問題もあり、

キモチ、心強いです。キモチ。

最後の一問(二問の場合もあるようです)は小論文問題。

今回は「有機溶剤抽出法による精油製造過程について、用意されている用語群にある用語を用いて

120~160文字で説明せよ」のようなカンジのものでした。

「ハンガリアンウォーターについて説明せよ」という回もあった、と聞いたことがあります。

用語群が用意されているのは、今回だけなのか毎度のことなのかは、不明です。

また、この用語群の中にはフェイク(うそ)の用語も含まれている(ちゃんと問題文に書いてありました)

ので注意が必要。

・・・でも私、しっかりフェイクの用語使ってしまいました。。

中間点をいただけるのならば、あっていることも書いているけど、どうなんでしょ(泣)



一次・二次のどちらも、試験範囲の全てからまんべんなく出る、という印象です。

自分で勉強していた時には解剖生理学にばかり気を取られていましたが

基材論からもしっかり出ましたし、1級の範囲である健康学からもしっかり出ました。

個人的には、1級の時はただただ暗記をしていたのですが、今回、特に解剖生理学は

なんとか理解しようともがいたおかげで、自分なりに筋が通って理解できた(ような気がする)

部分もあります。

おかげで、試験二日前(遅!!)くらいから、楽しく勉強することができました。



それで。

ここまで書くと、全体的にすっかり自信満々なカンジではありますが、

肝心の合格可能性は・・・


んーーーーーー、多分、3月もう一度受けるでしょうねぇ。。。



皆様に応援いただいたことも大きなチカラとなりました。

今回、自分なりに「落ちたら、悔しいなあ」

と思える程度まではもっていくことができたので、できれば、合格したいのですが。

残念ながら、ちょっと、少し、足りない感があります。


11月にはセラピスト試験があり、試験範囲がインストラクターの範囲を網羅しているので

ちょっと休んだら、ソチラに照準をあわせて、また再始動します。


おつかれ、私。



always, be comfortable *紅茶とアロマのある暮らし*-201009270741000.jpg


試験あがり、ご褒美に新しい精油を買いました。

「ライム」です。

これで、しばらくは、すっきり爽やかに過ごします♪