こんばんは。
昨日、UPしようと思いながらも爆睡してしまいました・・・。
4日(土)・5日(日)で実施した
4日(土)は2名様・5日(日)は5名様で実施しました。
4日(土)はゆったりと、5日(日)は和気あいあいとした時間を過ごして
いただけたかな、と思っています。
初日、4日(土)には、お店のマネージャー・みゆきさんが
こんなつぶやき をSTAFF BLOGにのせてくださいました♪
両日とも、講座の内容は同じだったのですが、
5日(日)には写真を撮ることができた
(私が、ではなく、アシスタントに入ってくださったyasukoさんが)ので
写真とともに振り返りたいと思います。
「紅茶上手」は、
「紅茶の味を体感する」というところから始めます。
写真のように、3つのカップの紅茶を飲んでいただき、
正しく
美味しく
いれた紅茶の味、というものと
それとはちょっと条件が変わってしまった紅茶の味、というものを
体感していただく、というものです。
毎回、このステップがなかなかの好評で、一気に
「じゃあ、どうやったら美味しくいれられるの???」という
興味がみなさまの中で膨らんでいくのがわかる、コチラもワクワクしてしまう
導入になっています。
熱心にハナシを聞いてくださる、参加者の皆様。
この写真は5日(日)のものですが
4日(土)のお二人も、本当に熱心に、メモをとってくださっていました。
紅茶の味を体感したあとの40分ほどは
◆コレさえおえれば大丈夫!紅茶のいれ方の「ツボ」を知る
ということで、紅茶を美味しくいれるためのお話を聞いていただきます。
家に帰った後、もしくは「紅茶上手」の帰り道に活かせることをお話したいので
茶器選びのコツ、なんかもあわせてお伝えしています。
後半は、実習です。
ココから、お好みの茶器を選び、先に選んだ茶葉で、ご自分で紅茶をいれてみていただきます。
両日とも、参加者の方々は
「講師(私)が、けっこう生徒をほっておく」という感想を持たれたのではないでしょうか(笑)
紅茶は嗜好品なので、外していただきたくないポイントさえおさえていれば、多少はアバウトでもいい、
と思うのと、ご自分のカラダで覚えていただくのが一番!と思っていますので、実習では
とにかく「自分で」いれていただきました。
いれてみた紅茶を、みんなで飲み比べtime♪
6月の「紅茶上手」もそうでしたが、今回も、飲み比べtimeになると
本当に参加者の方々が一体となって、お互いがいれた紅茶を飲み比べ
それぞれの感想を言い合ったりして、有意義に過ごされている姿が印象的です。
今回は特に、同じ茶葉でも、いれるかたによって味に個性が出たり
でも、その両方ともがそれぞれちゃんと美味しかったり・・・という発見もあって
正解は一つではない、というカンジがとても興味深かったです。
ちなみに、
今回のお茶うけは、両日ともガトーショコラ。
(恥ずかしながら、自分で焼いて持参いたしました・・・)
すごく嬉しいご感想やごもっともなご意見をただき、勉強になりました。
終了後、特に嬉しいことが3つありました。
1つ目。
このblogにもコメントくださっていた、参加者のむぎさんが
「tea lesson開講のお祝いに」とステキな花束をくださったこと。
お花の可愛らしさはもちろんのこと、むぎさんのさりげない心遣いに、感激しました。
むぎさん、改めまして、本当にありがとうございました。
帰宅後、こんなカンジで活けさせていただきました。
2つ目。
参加者、T様の
「もっと、”こうしなきゃだめよ!”と色々ルールを話されるのかと思っていたけど
”ココは、そんなに気にしなくてもいいです”という部分がちょこちょこあったので
安心しました」
というご感想。
先ほども書きましたが、紅茶は嗜好品です。
ご自分が楽しまれることが一番だと思います。
そのため、私は、まさにT様がおっしゃったようなことを意識して、お話するようにしています。
まだまだ駆け出しですが、伝えたいことが伝わったんだなぁ・・・と
感動してしまいました。
3つ目。
参加者の方々から
「帰り道に茶葉を買って、早速紅茶をいれたら美味しかった」
「昨日、ティーメジャー買いました」
などというご感想のメールをいただけたこと。
学んだことを早速実践してくださる行動力はスゴイ!!です。
是非是非、紅茶上手になっていっていただきたいです。
4日(土)・5日(日)と
私にとってはあっという間でしたが、たくさん、勉強させていただきました。
ありがたいことに、ご好評いただいたことで、自信にもなりました。
冬に向け、新たな講座も企画したいと思っています。
(また、このblogでもご紹介しますね。)
special thanks to
参加者のみなさま
slow Care Parlour のマネージャー・みゆきさん
オーナー・かおりさん
アシスタントしてくださったyasukoさん
love, valerie





