こんばんは。
今夜は、久しぶりにバスボム(発砲バスソルト。バスフィズ、
とも言います)を作ってみました。
と・・・・・・・・・っても簡単にできますので、ご紹介しますね。
材料
◆重曹
◆クエン酸
→塩:重曹:クエン酸=2:3:1
◆ホホバオイル 微量
それと
◆お好みの精油 合計で5滴
作り方
①精油以外の材料をよく混ぜる
②精油を加えてよく混ぜる
③②が①によくなじんだら、型に入れて成形する
④一晩放置した後、型から外す
詳細補足
①‐1
材料のところにも書きましたが、塩:重曹:クエン酸は2:3:1。
この比率であれば、大さじでも小さじでも問題ありません。
ただ、分量が増えれば増えるほど材料同士がまとまるのに
時間がかかります。
今日、私は小さじを使用しました。
料理用のもので十分だと思います。
また、材料はどれもアロマショップで手に入りますが、
重曹とクエン酸はドラッグストアで購入された方がお得だと
思います。
①‐2
オイルは、ホホバである必要はありませんが、
必ずアロマショップで専用のものを購入します。
食用のものは精製度合いがアロマクラフト(こういう、アロマ系
のツクリモノ)用のものよりも粗いので避けてください。
*余談ですが、アロマクラフト用のものを食用にする分には
問題ありません。
②
①で塩・重曹・クエン酸の分量は問わない、としましたが、
精油だけは、MAXで5滴、です。
5滴、というのは、全身浴の際に用いる精油の適量になります。
少ない分には問題ありませんが、多いと精油によっては
皮膚刺激のあるものがありますので、ご注意を。。
ちなみに今日は
◆イランイラン(2滴)
◆フレンチラベンダー(3滴)
を使用しました。
イランイランには、肌の収れん作用があり、
ラベンダーには消毒殺菌作用、そして
2つに共通して鎮静作用があるので、
夏の日差しに晒された肌をいたわりながら、
リラックスしてバスタイムを楽しめるように・・・と
願って、このブレンドにしてみました。
③
型はなんでも大丈夫です。
私は、おにぎり型として売っているものが便利なので
そうしていますが、お菓子の型でもいいでしょうし、
型を用意するのが面倒であればラップに②を出して、
てるてる坊主のアタマのようにぎゅっと口をして、
ラップの外からぎゅぎゅっと握って口に輪ゴムをかけて
放置、というやり方もアリです。
型に入れる場合は、内側にオイルを塗っておくと、はずす時に
スムーズです。
また、このレシピは重曹が多いので、時間が経つほどに
膨らみます。パンのように。
ですので、型いっぱいいっぱいに材料を入れてしまうと
(本当に山形食パンのように)こんもりとなります。
こんもりした部分が、型から外す際に割れやすくなりますので
型の容量に対して、7~8割でやめておかれるとbetterです。
④
だいたい、30分もしたら型からはずせますが
③でも書いたように、このレシピでは時間が経つほどに
パンのように膨らみます。
その時、型に入っていないとでろ~んと
だらしなく広がってしまいますので、一晩放置した方が
無難です。
てるてる坊主の場合は、膨らんでもラップの中で終始しますので
そういう意味では便利です。
型がハートなので、なんだか可愛らしくなりましたが・・
こんなカンジで型から出して、放置しておけば
自然と固まります。
作成後、翌日~数日のうちに使われた方が、
香りを楽しめると思います。
手作りのバスボムは
市販のものとはまた違って、とてもいいものです。
是非、お試しくださいね。


