こんにちは。
openのご挨拶の次の
実質初めてのブログ。
何について書いたものか、イロイロ考えましたが
最近、毎日とても暑いので
アイスティーのお話にしようと思います。
アイスティー。
ご自分でいれられたことはありますか?
紅茶の本などを見ると
「茶葉を、ホットの場合の倍にする」
とか
「お湯を、ホットの場合の半分にする」
などと書いてあるものが多いですよね。
でもコレが中々難しい。
特に、最後に氷の入ったグラスに
一気に注いだ時に
一気に白濁(*)してしまうと
一気に気分が滅入ってしまいます。。。
*クリームダウン、と言います。
お茶に含まれる「タンニン」の悪戯で、クリームダウンしてしまうと
アイスティーが「苦(にが)冷茶」になってしまい、
こうなるともう、飲むのは修行です。。。
そこで。
初めての方でも
ほ・・・・・・・・っとんど失敗しないアイスティーのいれかたを
ご紹介します。
***最初に***
このいれかたは、私が数年来お邪魔している芦屋のティーサロン
「Uf-fu」さんで教えていただいた、冷中国茶のいれかたを
応用したものです。完全なオリジナル、というわけではありません
のでご了承ください。
まず、茶葉を用意します。
今日は、「uva(ウヴァ)」を使用。
ティーポットをお湯で温めて(お湯は少しで十分!)
温め分のお湯を捨て、茶葉とお湯を投入
茶葉とお湯の分量は2:3
(茶葉2杯に対してお湯3杯分)を目安に。
沢山作りたい場合は、この比率で増やせばOK。
*茶葉とお湯の量の細かいお話は、また別のタイミングで。
これを、10~15分放置。
放置後
こんなカンジで氷をたーーーくさんつめた容器を用意し
抽出したお茶を一気にそそぐ。
この工程では
お茶を氷に「通す」イメージなので
そそいだらすぐにお茶を別の容器(ティーポットで十分!)に
戻して氷を除き、また氷に通し・・・を
何回か繰り返したら、できあがりです。
唯一急ぐのは
この「氷通し」のタイミングだけ。
あとは、ゆったり進められますし
この入れかただと、クリームダウンはまず、ありません。
おいしくいただきました♪
是非お試しください。





