はじめにいうと
今回の内容は下手したらとりとめないかもだし
人によってはあまり読みたくないかもです。
だから怖いのが苦手な方は読むのは注意してください。
美輪明宏さんがお亡くなりになってしまいました
いくつになっても品のある姿はとても素敵で、私としてもショックでした
さて
今回美輪明宏さんがお亡くなりになられて
私が最初に思ったのはショックであるのと同時に戦争を知っている方がまた一人この世をご卒業なされたということ
長崎にて被爆をされて91歳まで生きられた
戦争なんかするもんじゃない。
美輪明宏さんがこの言葉を言われたらその重さが違う
実際に体験された方の言葉の重さには本当敵わない。
さて
またなんでこんな記事を書き出したかというと
美輪明宏さんという有名人の死は様々な方が考えさせられるものがあると思うんですよ
今回私は
まずはご先祖の皆様に感謝だなと
この現代においてお腹すいたら食べるものがある。
安心して寝られる家がある。
やっぱり忘れちゃいけないなと
その豊かさを築いてくださり命を繋いでくださった方達がいるということを
そして
次の世はどうする?って話です。
これからの世を楽しいとか喜びでつくる
新しい世にする
世界を見渡せばまだ戦争はあります。
だからまずはできることから
自分の見ている現実を整えていくことからだなって
自分に向き合い、自分の本音と受け入れ
映し出す現実をよりよいものへ創造していく
戦争が悪いことだけで終わるんじゃなくて
新しく築きあげていこうと
いままでの世を作ってきたご先祖の皆様が衣食住に困らないですむようにしてくれた
今度はいままで後回しにしてきた
この箱舟である地球と、その世界に生きとし生けるもの皆んなで5次元の地球を生きる
それが残された私達の仕事なんだなと
私は
美輪明宏さんから
私達がもっとよりよい世界をつくっていく背中を押してくださったんだなと勝手に解釈しています
亡くなられたことは残念だし悲しいけど
それだけじゃない
美輪明宏さんが日本人の背中を私達の背中を押してくれたんじゃないかなと思ったんです