これの続きです。
次の日の春分には何故かいつもみたいな転職の焦りと焦燥感、追い詰められて苛立つ感情とかがでてきました。
それらを手放していて思ったのが
私昔からこれらの周波数を使っているなってこと
あともう一つは
並木良和さんの動画をみていて
こうならなきゃ嫌だは執着でそれも手放す。
因みに私はこの
こうじゃなきゃ嫌だもかなり強いです(笑)
つまり私でいえばこの職場から離れられないのは嫌だ。転職できなきゃ嫌だの
この執着を手放すってことだったんです。
転職できても、できなくてもどちらでもいいって意識で選んでいく
その方がいい結果になるそうです。
この執着ってめっちゃ心地悪いんですよ
それを手放しても転職活動として実際に行動するのは変わりないですしね
それと無意識に昔から使っていた価値観。
まず小さな行動が認められない。
まるっきり何もしていないか?と言われたらそんなことはなく企業に応募してり面接行ったりいままでしていたんです。件数は多くないけどね。
それから
情けないってまず自分を貶すのをやめる
昔から使っていた。もはや、それが自然になりすぎていたので気づかなかったことなんですが
こんな自分じゃだめだとまず貶めるところからスタートするところ
そういうところが昔からの癖だったなって。もはやそれだけで心のエネルギーが削られて必要なことにエネルギーが回せない。
昨今のスピ界隈の
ありのままの自分を認めるってあるじゃないですが
ぶっちゃけ、ありのままの自分ってそんなに綺麗じゃない(笑)
前に美輪明宏さんの名言なのですが
『素の自分を愛して』というのは、畑からとってきたばかりの大根を、泥も落とさずにそのまま食べて下さいと言うようなもの。きちんと水で洗って、おいしく料理してはじめて、人様に出せるものです
というのを聞いたことがあります。
まぁ美輪明宏さんがおっしゃった意味とは少し離れるのですが
ありのままってこの美輪明宏さんのいうところの泥のついた大根
泥のついた大根って綺麗ですか?
ねっ!綺麗じゃないでしょ!?
いやぁぁあ!!

受け入れずらいわぁぁ!!

本当みたくないし、なんなら綺麗な私でいたい!!
でも!!
情けなくて
転職も怖がりで
思うように応募出来ず二の足を踏んでいた自分
そうっ!!これこそが私!!
ありのままのWA⭐︎TA⭐︎KU⭐︎SHIよー!!
まず受け入れるのはこっちだと
だからね?
ありのままの自分を情けないって容赦なく切り捨てられていたら
そりゃ死にたくもなるわなって思ったんですよ
てかさ、
大切な人が転職したいけどって悩んでいるし苦しいって言ってるのにそんなの情けないって切り捨てる?
やらないでしょ!!
それだけ自分を幸せにしてあげたいのはわかるけど貶めしてからの叱咤激励のはこれからのやり方とは違うなって
で、気づいたのが
これ親から引き継いだやり方だってこと
○○やったよ。っていっても大した事ないと捉えられてしまったこと。大きなことを成し遂げた時だけ褒めてもらえたり
何をやっても親にはそんなんじゃだめ!もっとこうしたら良かったとか、もっとこうしなとか、親的には叱咤激励ではあるものの
それがしんどかった。
それを自分が自分にやっていたなって
親を非難したくて書いている訳じゃないですよ。
親は親でこの価値観に苦しんできたんですよ。だから被害者なんです。裁くべきは親じゃない。
私が今回書いたのはとにかく自分に集中するという意味で書いてます。ありのままを受け入れていく。不要な価値観に気づいたから手放していく。
この春分を境にこのやり方をやっていたくないので気づけて良かったです

さっ!軽やかに手放して本来のやることに集中しよう!
私と似たように苦しんでいる方もいるのかなぁと思い記事にしました
ではまた別の記事で

