さて今回は私の気づきの記事です
意地を張らずに受け入れた方がすんなり進むこともあるよって話でして(笑)
こんなお話はご存知ですか?
とある信心深いおばあさんがいて、その人が洪水に巻き込まれた際、自分は神様から必ず助けがくると思っていたんですよね
そのおばあさんを助けようと何人かの人が声をかけるのですがそれを断り結局おばあさんは亡くなってしまいました。
おばあさんはあの世で神様に何故助けてくれなかったのかな聞いたところ神様はおばあさんを助ける為におばさんを助ける人を寄越していたといった内容のお話です
つまり結論だけ言うと
神様=宇宙は人を使って助けをだしたり、何かを伝えるといった内容です
さて、実はこれに関して私も似たような現象がありまして
ん…

あっ!待って!
洪水にはあってはないですよ

その辺は普段通りの生活していますww
話を戻しまして
ある日、私はいつも通りとある作業をしようと思っていたんですよ
でも正直その日はとっても私自身疲れていて
普段通りの作業というか普通に生活するのでさえ身体がだるくて辛かったんですよね
そしたらその日に限って私の苦手な人がそのいつも私がする作業をやっちゃって
私は、はぁっ!?なんでやっちゃうのよっ!
って内心めっちゃキレていたんです
でもね…
その時は気づかなかったのですが…
この出来事を見方を変えたら
その人がやってくれたお陰で私はやらないで済んで逆に身体を休めることが出来たんです
素直に受け取れなかった原因に
苦手なあの人からの親切を受け取りたくないっ!って意地があったんだなぁと
本当、後で冷静になってから気づきまして
とはいえなんで宇宙は私にとって苦手な人を遣ってくるんだろうと思いました
だって自分にとって印象がいい人ならこんなに苛立たないじゃないって
本当、そこは創造主の愛だなと思うのですが自分にとって苦手な相手だからこそ余計意地がでてくる(笑)
手放すチャンスまでくれているなんて
調和が大切とはいうけれど譲れるところは譲ってお互いウィンウィンが1番いいのだなと感じた一件でした(笑)