今日は最近出会ったこの本を紹介していこうと思います

『13歳からの地政学』という小説?みたいなのと
『紛争でしたら八田まで』と言う漫画の2冊でございます
これらの本には地政学が関わってきます
本当にどちらも分かりやすいしとっても内容が面白かったです

ところで、皆さんは地政学はご存知ですか?
多分ご存知のない方の方が多いんじゃないかなとは思います
私も本当最近知ったから
例えば国といえば
それぞれの国に政治や宗教、エンタメといったものや独自の伝統文化や言語があると思いますが、これらの発展などに地球の地理が影響しているんですよねぇ
地理が国どのような影響を与えるか
つまり地球にある地形や海面がどのように国に影響を与えているのか…
また、同じ国でも山を境に信じている宗教が違う国があるってご存知でしたか?
私は本当最近まで知らなかった

あとは国同士の関係とかね

…とまぁ私なりに分かりやすく地政学ってなんぞやと書いたつもりだけど
こういう国際情勢に精通するものは経験上大人用の本から入ると分かりづらい

ので!漫画を読んだ後、子供用から入った次第です
さて!さて!
まぁここまで書いていて私が地政学を勉強しだしたのには理由があります
最初に『紛争でしたら八田まで』という作品を読んだ時に面白かったのは確かなんですが
1つはゼウ氏のおっしゃってたことをより理解出来たから
それから、地政学を通して世界の人達の文化や辿ってきた歴史を理解できるから
最後の一つは国同士で起こっていることがあれ?自分の身近でこれ起こってるなぁと思ったからです
あぁ!やっぱり自分のみている世界は自分で作っているんだ!
だったら地政学を学んでみて世界で起こっている出来事を通して自分の中にある不要な周波数を統合していこう!

ということで国同士で起こっていることを自分の身近に落とした時どういう出来事が起こっていただろう?と内観してました
例えば
地政学の本から国同士で豊かさの奪い合いが起こる→じゃあ自分の目の前には?→仕事の奪い合いが起こっているな→ではなぜ奪いあいになるのか→豊かにかぎりのあるものだと思っている自分がいるから
豊かさを制限したりしてるのは自分!手放そう!

といった具合でやっていました

今回紹介したどちらの本もとっても分かりやすいのでおすすめです
活字に抵抗のある方は漫画から入った方がイメージしやすいと思います
ではまた別の記事で