皆様、ご機嫌よう
寒い日が続いていますが、どうぞご自愛くださいませ
さて、今日は真心をこめて目の前のことをしていくということに対して気づきがあったので書いていこうと思います
まず結果からお話をすると真心を込めて目の前のことに向きあうという行為って謙虚さと感謝が根本的に合わさった行為なんだと気づきまして
この気づきを得られた経験が
私の職場で、直属の上司の方に一年お世話になりましたということで、お菓子とちょっとした手紙をつけて渡しました
そしたら渡した次の日にわざわざその方から
お手紙、感動しましたと伝えていただきました
この時、私は手紙の内容に
直属の上司のお方のお陰で一年仕事をこなせたことへの感謝と来年もよろしくお願いしますといった内容を書いて渡しました
正直、大した内容は書いてないのになんで人の心に響いたんだろうと思ったんですよね

その時、あぁそうか!と気づいたのは謙虚さと感謝が合わさった結果相手の方の心に届いたんだなと気づけました


私は、いままでよく神様方から
真心を込めて物事をすることを大切だと教えていただいてはいたのですが、正直頭では分かっていても心ではよく分かってなくて
祈りをする時に謙虚になることを意識することはあったのですが、その他の仕事となるとあまり意識せずというか真心をこめたつもりで仕事をしていました
正直、真心をこめるということがピンときてなかったんですよね
でも今回の一件で、どんなことにもや真心を込めるという行動=謙虚に感謝をこめてするということなんだと分かった時
祈りの時だけでなくどんな事にも真心を込められれば必然的に祈りの質や仕事の質を上げることになると気付けました

この気づきを記事にしようと思ったのはもしかしたら誰かの役に立てるのではと思ったからです
私自身の気づきではありますが、みなさんの新しい視野を広がるお手伝いになったら嬉しいです
ではまた別の記事で
