他人と比べてばかりだった頃。 | 10年先も続くキレイを育むセルフケア☆Good for me ライフ

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あなたのライフスタイルに自然となじんでいく

美容法・健康法を見つけていくことが

5年先、10年先も続くキレイを作ります♪


こんにちは:)
自分基準の美と健康で
もっと愛せる私になれる
セルフケアコンシェルジュ
ながしま あやこです。


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物心ついた時から
ぽっちゃりとしていた、わたし。
自分自身を細いと思ったことも
標準体型だと思ったことすら
1度もありません。


“あのコはあんなに細くていいな”
“同じもの食べててなんでこうも違うの”
“あの洋服、わたしには似合わないだろうな”
他人と比べてばかりいました。


たとえば
同じタンクトップ1つにしても
着たときのシルエットが違いすぎて
落ち込んだなぁ。。
学生服を卒業して私服になる
大学生のときの思い出です笑


その一方で
ファッション誌や美容誌を
眺めるのはむかしっから大好きで
20代が終わる頃までは
だいたい月5~6冊は買っていました。


コンプレックスを抱えるが故に
“綺麗になりたい”とか
“自信があって堂々としてる感じが素敵♪”
と、モデルさんへの憧れが
人一倍強かったんだと思います。


誌面からでも十分伝わってくる
キラキラとしたオーラは見ていて
気分がいいし、うらやましかった。


でも、雑誌を眺めていて
こんな風に思っていました。


このモデルさんのように
キラキラとした女性側に
わたしは立てないんだろうなーって。


近づくために努力しよう!!!
そうは思えなかったんですよね。


あの感覚はなんだったのかな。
わたしはわたしなりに
わたしという役割を担っているから
変わっちゃいけないんだっていう
枠を自分で作っていた感じ。
・・・よくわかんないですかね?w


年齢を重ねてきたことで自然と。
という感じもしますが
だんだんと気がついてきたんです。


あれ?わたしって・・・
人と比べてばかりで
ナイものばかりに目がいってる。
そりゃ苦しいはずだよ~~~って。


自分の中にいる
“わたし”の肩にそっと手を置いて
ぽんぽんってしてあげたくなる
そんな瞬間があったんですよね。


それはもう30歳を迎えた頃。
ずいぶん長く苦しい時間を
過ごしてきたものです。。。


自分で自分の人生に枠をつくって
その中から飛び出さないように
してきた感じでした。


そこからマインドが
すこしずつ変わり始めて


抜け出そう!
もっと自分らしく楽しもう!
人生1度きりだから。


わたしはわたしのままでいい。
自分自身の中で
日々レベルアップしていければ
それでOKだ!!


他人軸から自分軸へと
マインドが切り替わったことで
生きやすくなりました。


コンプレックスは
消えてなくなるものじゃないから
うまく付き合ってしまった方がいい。


こんなに変わるかなってくらい
ラクちんになりましたにひ


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