最近、雑誌やテレビ、店頭で目にする機会が増えてきた
スーパーフードという食のキーワード

わたしが『スーパーフード』に興味を持ったのは2014年の秋頃。
そう、まだまだ初心者です。
ちょうどその頃、オーガニックやローフード、
マクロビ、酵素食といったことに関心を持っていました。
食べることは、生きている限り続けること。
30歳を迎えて、なにかきちんと知識をつけたいという
学ぶ欲が高まっていたのもあり
今年2月に『ジュニア・スーパーフードマイスター』
5月には『スーパーフードマイスター』と
『トップ・スーパーフードマイスター』を取得しました

前置きが長くなってしまいましたが・・・
今回は『スーパーフードってなに?』という
疑問にお答えしたいと思います

『スーパーフード』よく見かけるようになってきましたよね

始まりは、1980年代。
アメリカ・カナダで食事療法に取り組む医師たちの間で
栄養・健康成分を多く含む食品に対して使われた言葉です。
お医者様の間で生まれた『スーパーフード』という言葉は
マーケティング用語としても使われることが多かったとか。
『スーパーフード』とパッケージに表記すれば
商品が売れるという流れがあったそうです。
そのため、EUでは2007年にマーケティングにおける
『スーパーフード』という用語を使用禁止としました。
※信頼性のあるエビデンスがあるものに限っては使用可
と、こういった背景があるわけですが
では、スーパーフードとはどんなものを指すのか?
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日本スーパーフード協会による定義が以下の通り。
・栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。
あるいは、ある一部の栄養・健康成分が特出して多く含まれる食品であること。
・一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。
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『スーパーフード』とは
ある食品を個別に指すものではなく
上記に該当する食品の総称なんです。
協会によって、スーパーフードだとされている食品アサイー・ココナッツ・チアシード・カカオ・スピルリナ
ルクマ・メスキート・納豆・梅干し・味噌・醤油・玄米など
実は、わたしたち日本人が日常的に食べている食品も
ジャパニーズスーパーフードとして選定されています

昨日、今日あなたが食べたお料理の中にも
スーパーフードが使われていた可能性が
十分考えられそうでしょ~??
まだまだ『スーパーフード』に
なじみがなかった方にも
すこし身近に感じていただけたでしょうか


