過去と現在の記事が行ったり来たりで
読みにくいとは思いますが
下書きのまま放置されていたので
手直ししてUPしております。
コチラの
続・救われた命と逝ってしまったあの仔の事
【 雛鳥編 】は
こちらで一定期間掲載後、
2025年5月へ移動を考えております
お知りおきください
よろしくお願いいたします。
2025年5月
住宅街の道路
近所の子供たちが 雛を見つけ騒いでいた
私は雛を保護し
我が家の敷地内(自転車置き場の屋根の上)で見守ることにした
自宅前に
尋常ではないカラスや鳥。
そして巨大な虫が大量にばら撒かれたりと
いろいろありましたが
井戸端会議(?)で
一時預かりのお宅が決まりました。
( 連絡の取り方↑が 原始的過ぎたので
)
里親のKさんと
後見人(?)の私
連絡を取り合う為
line交換しました ![]()
![]()
📱
リンゴン♪ リンゴン♪
まだ飛べません・・・
と。
📱
リンゴン♪ リンゴン♪
お母さんがせっせと餌を運んできます
と。
📱
リンゴン♪ リンゴン♪
雨の日は主人に
ピョンピョンと跳ねながら 餌が欲しいと催促します
と。
頻繫に動画が送られてきました。

そんなある日の朝
ネットで知らべました
雛の脚の具合が悪そうです
なんか身体がグラグラしてて と
打ち明けられました
ご主人は仕事で留守。
彼女は見るのはいいけど
鳥のバサバサが怖い![]()
わかった。
私で良ければ
と付き添い動物病院へ。
( 私の役目は 病院へ行く際、Kさん宅が準備したゲージに鳥を移す係など
)

何度もお世話になっている
獣医師さんのところへ
保護した時の写真や
今迄の経緯をお話しした
かくかくしかじか・・・・。
獣医師さんの見立てでは・・・
この脚では
飛べるようになっても
枝につかまる事は出来ないだろう。との事でした
しょぼーーーん
親鳥も毎日餌を運んで お世話してるのに
飛べるようになれば 自然に戻れるのに
枝に止まれなければ 体勢も不安定
天敵に襲われてしまうんだろうな
一時預かりのつもりでKさんにお願いしたけど
一生面倒見ることになるのなら 私が引き取ろう。
そう思いました
Kさん、この仔 足も悪いし・・・
私がこのまま連れて帰ろうと思うん・・・だけど ごにょごにょ
すると・・・
いいえ
この仔は これからもうちの仔です。😊
Kさんが言いました。
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
書店にて販売しています
皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡










