例えば・・・
健康診断にて
生活習慣病が入院レベルの数値をたたき出し
妻と専門外来へ受診した男性がいたとして。
病歴シートに
嘘の申告をし
診察後のカウンセリングでも
自分を良く見せようとした 受け応えに
心配し、付き添った妻が激怒。
帰宅後 言い争いに![]()
医療現場や家族間で良く見られる心理現象のようで
嘘をついてしまう背景には
『怒られたくない』『認められたい』など
自分を取り繕ったり
強い防御反応や自責の念があるようです
逆のパターンも ありますよね
少しオーバーに病状を伝えてしまう事
これは高齢者に多いイメージかな。
この場合
どちらも患者が本人なのですが・・・
これに似たシチュエーション
動物医療でも見掛ける事
ないでしょうか

7年通って知った 本音と建て前
伝える側(飼い主)が気付いていない事や
自分を取り繕ったり
強い防御反応や自責の念で
伝えていない事
伝えきれていない事。
患者(動物)の為に!と思う
獣医師さんがいたとしても
これでは・・・
(言葉を持たない動物)患者の
真の病名や治療に辿り着きにくいのでは
と
思ってしまいます。
こうなると
獣医師さんが
その仔の治療の際に
頼れる真実は何処にあるんだろう
動物は治療の意味が分からないだけで
『どっちでもいい。』なんてないんだよ
その仔の検査結果で
どこまで読み解く事が出来るのかな
痛くなくて 苦しくなくて
飼い主と一緒ならそれが最高の幸せ
こういう事って
想定内なのでしょうか
生前、ちょびが教えてくれました。
この病気 と
決めつけてしまう事が
病をこじらせ、
症状を長引かせるのだと。
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ボクの6年間の闘病記録が
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まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡





