一つの病院
ひとりの獣医師だけを信じ
ただひたすら
通い続けたちょびの緩和治療は7年にも及んだ
ぐうちゃんにとっては
ちょびの付き添いとして
一緒に通った7年。
苦行でしかなかったのかな
スケーリングだって
癌検診だって
ちょびがお世話になった病院で定期的に行っていた
それでも 7年の間
ぐうちゃんの症状、体調は改善されることなかった
だから私は
年齢のせい、個体の違いと思っていた

昨年の秋(2025年11月)頃
ぐうちゃんが散歩中、吠えなくなって
ご近所さんたちは
ようやく
ぐうちゃんに認められた! なんて
いい事を言ってくれたけど
それは違うくて。
少し違和感を感じてたけど
ちょびが居なくなったから と
私は勝手に思い込んでいた。
おかしい、おかしい
ぐうの様子に違和感はあった
でも 病院へ
連れて行っても 何も変わらない。
怖い思いをさせて迄
連れて行くのに
改善されない事に
もやもやする私。
連れていくことで
飼い主として義務を果たせた?
そんなつもりはないけど
そんな風に感じていたのかもしれない。
何度もセカンドオピニオンを考えた
・・・けど
でも・・・ね
今迄の病院で
ここまでぐうちゃんが変わったのに
ぐうからこんな表情を引き出せるのはちょびだけだ
違う病院でお世話になる事は
また、0からのスタートで
正直、どこに連れて行っても
どうせ結果は同じだろうと
私の気持ちを萎えていった。
ちょびが亡くなった直後
私は
にこう言った
私
生き死にの事 もう無理だわ
耐えられない
何も考えられない
以前貴方が言ったように
ぐうの事はこれから貴方に全て任すから。
ちょびを失った私は
何をどうしたらいいのか
立ち向かう勇気も
向き合う気力も
今迄の様に考える事も出来なくなっていた
【 2025年11月16日 】
大好きな花ちゃんが心配して来てくれたー。
けど、ぐうは元気がなくて
この本の中に
ボクの6年間の闘病記録が
ギュッと詰まってるよ
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皆 見てね♡
まだまだ 頑張るよー 皆、応援してね
- 雑誌:チワワスタイル
- 出版社:辰巳出版
- 発行間隔:年刊
- 発売日:9月の15日
- 参考価格:[紙版]1,404円
- [デジタル版]1,430円 ⇐ デジタル版もあります
コメント欄 開いておりますが
お返事は難しいかも・・・です
それでもいいよー と 思ってくださる方
どうぞ宜しくお願い致します![]()
いつもありがとうございます ![]()
これからも ぐうちょびを宜しくです (๑◔‿◔๑)~♡










